JE1QMS

アマチュア無線局 JE1QMS のブログです。1972年3月30日、50MHz A3 1W, TR-1200で開局。
14MHz JT65 で22年ぶりに復活後、CW練習や移動運用、自作ダイポール室内アンテナ、ウクレレQRL/ピアノQSY、マンションからJT65/FT8、など・・・ゆる~く模索中(^◇^)

マウンダー極小期突入とは??

どうもここ数年の太陽黒点の状況からみて、マウンダー極小期に突入するのではないか?という意見があるそうな。

太陽が極小期に突入する3つの証拠

もしそうなれば、現在のサイクルが終わると、もう200年位DX通信は出来ない可能性がでてくるのかも?
でもわりと、過去も現在も、太陽黒点の活動が活発でDXが出来るような状況の恩恵を全く受けていない立場としては、ちょっと複雑な気も?

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自分だけロケーションが悪いんじゃなくて、世界中みんなでロケーション?というか飛びが悪くなるなら、ある意味相対的に地位が向上する?みたいな??  まあどうでもいいけど。

まあ、世の中進歩するから、もしマウンダー極小期になったらなったでそれに対応した新しいアマチュア無線の楽しみかたも発明されるだろうし。

しかし個人的に見ると・・・実はいろいろあって、過去~現在のロケーションが最悪なのは当然としても、それを打破すべく、東京ではない地方の土地などを数年間~十数年間ちょっと検討していたのだが、どういうわけかその場所が(しかも2箇所あるんだけどその両方とも!)、今回の福島原発事故で放射性セシウム汚染がある程度されている場所だったりする。具体的には控えるけど。
さらに今やろうとしている移動運用へのいろいろな障害。本当に、過去も現在も、ムセンをやろうとするとそれを妨害する事項が多すぎ。さらにもしマウンダー極小期ともなれば、現在どころか将来までも妨害されるわけで・・・まあでもそんなことどうでもいいけど。

そんなことで腹立てるのは愚かしいからな~。

なったらなったで、それを楽しめるようにしなくちゃ。
というのが、逆境で学んだ人生訓というか。でも、「ずっと逆境」だったりして。wwww (^o^)/

と、またまた喜んでみる。

30年ぶり?で音声でCQ出してみる

なんとか暇を見つけて、はじめて原付2種にVX-3入りのかばんを載せて、某丘陵地に移動運用してみた。
ロケーションはとても良く、天気がよければ肉眼で富士山が直接見える場所なのだが、VX-3で144/430をワッチしてみると、両方ともメインチャンはカラ。たまにラグチューしてるのが聞こえるだけ。
いささか拍子抜けだった。てっきりここの常置場所のロケーションが悪いせいで聞こえないという原因がほとんどだと思っていたのだが、そうでもないみたい。

東京郊外の144/430って、本当に人が居ないのか?

まあ、平日昼間だったのが大きいとは思うんだけど。でも、このときに平日昼間に都心の高層ビルの上のほうでワッチしたら沢山局がいたので、リグやアンテナのせいではないだろう。

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まあ置いておいて、CQが聞こえないなら、自分でCQ出してみようと、
433.02でCQを出してみる。433.0のメインでCQ出すのは怖いのでやめた。ww

5分くらいCQ出したけれど、無反応。あと、移動運用場所はあまり人が来ない場所なのだが今日に限ってちょくちょく人が来たので、ビビッて早めに撤収したというのもあるけど。

とりあえず、多分30年ぶりくらいで、マイクにしゃべってCQ出したので、それだけでお腹いっぱいになった。w
なので、最初の第一歩としては価値があったということにする。

ついに移動運用準備が完了ということに

なんかもう、このブログで書きまくってた移動運用「準備」三昧。

リグはまあいいんだけど、いろんなアンテナを試行錯誤したり、原付2種について考えたり、電源はどうするとか?そしてさらには、総務省の審査の件でまたまたひと悶着・・・・ 

と・・・・相変わらずの展開だったものの・・・・
ふと気づくと、もう証票もあるし、FT-817でのデジタルモード以外は全て移動運用の準備が整っていることに気づいた。
あ~ようやく次のステップに進めるか、というときに限っていろいろ忙しいわけで。

まあでも来週以降なら時間作れるかもしれないので、そうしたらそれこそ30年ぶり??くらいの移動運用をやってみるかな~。とか、一応計画だけですよまだ。
なんかもう、しばらくFT-817いじってないうちに、操作方法もすっかり忘れてる件。。。

補正依頼が来た・・・んだけど・・・

これの続き。
第2送信機FT-817に、PSK31/JT65等の附属装置を追加するだけという変更申請をしてみたのだが、来た内容は、

不備理由
1 変更の種別
  第1・第2送信機の変更の種別は「変更」になります。
  第3送信機はすでに登録されておりますので、チェックを外してください。
2 第1・第2送信機の工事設計情報の入力が不足しています
  オプションを追加する場合は、「発射可能な電波の型式及び周波数の範囲」の他に、「変調方式」「終段管」「定格出力」を入力してください。


だって。1についてはいぢり方がよくわからなかったから、ご指摘のとおり従うことにして、2なのだが・・・
なんかこう、第1送信機についても言われてるじゃん。

「審査の方針が変わった」?のか? それともその他の理由??なのかは知らないけど・・・
あ・・・ お上の方針にコメントするのはよそう。wwww 

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で、電波りようこちゃんのところへ行ってみると、見事に「変調方式」「終段管」「定格出力」を入力する欄なんてないんですけど。 

まあ、お役人様・・・・ あ、なんでもない。 なんでもない。 

なので、一切文句を言わずに、粛々と第1・第2送信機について、「変調方式」「終段管」「定格出力」を書いた別ファイルを制作して添付する。そして送った結果がこちら。

「変調方式」「終段管」「定格出力」

さあ、どうなることやら???

偉いお役人様の「下達」を、ただ頭を下げて待つことにする。www 

FM西東京、QRLさんで紹介いただきました。5

まえにQRLについて書いて、ついでに番組さん宛てにメールも出してみたりしたんですが・・・・

ぬわんと、番組内で読まれましたよ~。 聞いていてびっくり。 
さらに、「このブログを検索してみたら・・・」とかのご案内もあってびっくり。 
そして、アクセスログを見たら本当に検索していただいた方もいらっしゃるようでびっくり。    という~。

なんとありがたいことで! こちらですよ~。

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いや~ 無線は楽しいですね~。 
しかし電波出せない環境&最近暇が無くてなおさら・・・で、移動運用計画も進んでないものの・・・・ 

でも、なかなか電波出せないなりにも、「いろいろと楽しむ方法」はあるわけで。www 
そのあたり、今後もいろいろと追及していきますよ~。  

FT-817の附属装置のみ追加申請

というわけで、只今SASEの封筒の準備が完了したのに続いて、第2送信機FT-817に、PSK31/JT65等の附属装置を追加するだけという変更申請をやってみた。こんな感じ。
FT-817附属装置のみ
まあでも、ノートPCを動員してPSK31/RTTY/JT65とかの移動運用をやる予定はごく近い将来には無いので、とりあえずこれは別にゆっくり審査してもらって全然構わないのだけど~。

なんか多分、こういうときに限って迅速に審査されそうな予感がするけど。w 

まあいいや。 ということで。

変更申請が通ってた

これの続き。
ついさっき総務省見てみたら、VX-3の審査もついに終了になっていた。
日付は、2011年9月16日。今度は半月しかかかってないじゃん。w

しかし・・・・ ムセンやってる暇がなくなると、逆に審査が速くなっててもう通ってる件。
まさに「この世」ですな~。 

まあいいや。とりあえず、例の証票のシールがあるだろうから、2件まとめてSASEを送ってみようか?それでどういう反応があるかを見てみる。

あ、そうだ。ついでに~今度は全然急がないけど、そもそもFT-817が遅れる原因になった、「付加装置」分を、付加装置だけで申請してみようかな?これだけならTSSにならないことは既にIC-7000Mのときで実験済みだし。

ムセンやってる暇があまり無いけど、でも着々と一歩ずつ進めることにしようか~。

CQ誌別冊のTurboHAMLOGの記事の副作用を回避する5

最新号のCQ誌、2011.10月号はまだ見てないけど、先に別冊付録を読んだ。「一歩先のハムログ活用」っていう。
おー、これはためになるな~。はっきり言って使いこなしてないから知らないことが多いよ。で、ムズい機能は全然使わないけれど、JA0QRZとかいう場合の「ゼロ」のフォントがちゃんと斜線が入るようにするという記事。そう、12ページにあったやつだ。

早速Osakaフォントをダウンロードして入れてみる。実は、1987-1995年まではMACを使ってたから、Osakaフォントって懐かしいんですよね~。なにしろ、漢字Talkが出てすぐの頃、まだ日本語化も始まったばかりの頃買ったから、大昔・・・・。
と、昔話は相変わらずキリがないのでやめる。www

で、記事のとおりにやってみるとちゃんとうまく行って一安心。ついでに、いつも使ってるCW練習ソフトもOsakaフォントを指定してやって、これもちゃんと「オー」と「ゼロ」がはっきり出るようにしてみる。両方ともうまく行って言うことなし・・・・

 な~んて、甘いわけないだろう。 所詮この世
                   ですよ。 

実は、またまたお得意の、世界で一人だけ?かもしれないけど、SBI証券のサイトを開くと・・・HTMLのデフォルトフォントがOsakaになってしまうという副作用が発生していた。

要するに、SBI証券のサイト側で、Windows / Mac に対応して代表的なフォント名をCSSか何かで指定してあって(多分。だってソースコード見ても、Osakaフォント指定は発見できなかった。)、単純にOsakaのフォント指定の優先度がMSゴシックよりも上になっていたっぽいけど、一応SBI証券に問い合わせているけれどまだ今のところ返事待ちな状態。

まあ、ダウンロードするOsakaフォントを、ジャギーの少ないのにするという方法で、幾分ショックは軽減できるのだけど、でも、何の関係も無いSBI証券のサイトが影響を受けるなんてとても気に食わない。

当然ながら、そういういい加減なフォント指定をしてるSBI証券のサイトの作りがイモなのが原因なのだが、できればそういう相手任せじゃない方法で回避したいのが人情。
なのでちょっと調べてみることに・・・・・

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まずは、TTEditみたいなソフトで、Osakaフォント自体をいじってファイル名じゃなくてフォント名を別の名前に出来ないかを模索。でも、ダメみたいね。まあ当然なのだが。人様の著作物の名前を勝手に変更できるような仕様になってないのが逆に安心材料なわけだけど。でも、この手は使えない。

なので、Osakaフォント以外で「ゼロ」に斜線が入ってるフォントはないものか?という観点で検索した。
その結果、

[Font]0(ゼロ)に斜線が入るフォント(日本語可)
もう、すばらしすぎて涙が出るようなサイト様。 

まさに天の助け。なので、ここに書いてあるフォントを全部試してみる。その結果、
● TAKAOゴシック --- ちゃんと動くけど12ポイントでは品質落ちる。
● VLゴシック --- ちゃんと動くし、12ポイントでもまあ綺麗。
● IPAゴシック --- なんか、ダウンロード先が発見できなかった・・・

というわけで、
Osakaフォントを削除してから、VLゴシックを入れて、Turbo
HAMLOGとCWTWproの2つのソフトでVLゴシックを指定する
。」という方法を実行した。

こうすれば、SBI証券のサイトのほうはそもそもOsakaフォント自体が存在しないのだから従来どおりのWindows標準指定のMSゴシックが自動的に選ばれて問題なし。そしてハムログもCWソフトも直にVLゴシックを指定してるからこっちも問題なしというわけ。

一応絵を出してみる。

VLゴシック、これだ。
これがVLゴシックを入れる準備なところ。この赤い丸で囲ったやつだ。Pゴシックでは「ゼロ」に斜線が入らないのでNG。


CWTWproに入れてみる
まずは、CWTWpro。これはゴキゲンでしょ~。
今まで見にくかった、「ゼロ」と「オー」の判別がもう一目瞭然。和文にしても大丈夫だ。ここには出てないけど、ヰやヱもOKだ。


ハムログに入れてみる
お次はハムログ。こんな感じ。
まあ、Osakaを入れたときと大体同じような印象。ちょっと文字が薄い感触なのが今一だけど、でも見れないほどひどくはない。そこそこ使えてちゃんと、「ゼロ」と「オー」が<ムセン・クオリティー>なので、こっちも大丈夫みたい。

という感じで、なんとか回避できたのであった。

→ なんかこう、毎度ながら・・・電波出すよりも、こういうことばかりやってるみたいな。w 



(2011.9.20追記)
SBI証券から回答が来た。結果は、「わかんない」と。
多分、Webサイトを具体的に作る作業はソフト業者にどうせ丸投げだろうから、そこにまで問い合わせして追求する気は無いということだな。当然ながら、ユーザーが勝手にOsakaフォントなんか入れたのが原因で、別に「通常の利用」の範囲ではSBI証券に非はないわけで。
やはり自分で調べてみてよかったよ。とりあえず解決してるので。

都心部で144/430FMワッチ

ちょっと縁あって、東京の都心部のロケーションのいいところにお邪魔して、144/430 FM をワッチする機会があった。

あまりじっくりと聞いたわけではないけど、ざっとバンドの様子を観察したところでは、

● 144は本当にガラガラ。モービル?業務?違法局?が少しいるだけ。
● 430はちゃんと混んでいる。メインにも沢山局がいる。しかも、
433.0の上下1MHz位では、ちゃんとCQ出してQSOしてる局が複数いる。わざわざメインでCQ出して別CHで待機しなくても、いきなりそこの周波数でCQで交信がちゃんと成立してるみたい。
● 430レピータは相変わらずの雰囲気。
● 144/430両方とも、とにかく混んでるところではバンドプランなんかお構いなしで、全帯域でFMが出てる感じ。まあ、モービルorハンディ機で、何も知らない人が移動運用してたら、自動的にダイアル廻して使える=空いてるところ探して電波出すんだから、自動的にそうなるのはもっともな話で。→もし本気でバンドプラン遵守させたいならメーカー段階で送信モード規制?みたいなのを掛けないと無理なのでは?という感触もした。

わりと、144/430 FMに関しては、むしろ、FMだけしか出せないバンドを1つ作って、どうでもいいお手軽運用はそこに限るみたいな方向のほうがいいのではないか?という感じもする。
まあそこまで行くと「政治問題?」化するので、敢えて議論しないが。
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とにかく、「ちゃんとCQ出してQSO」が成立しているのを確認できたのは大収穫であった。

こういう、一般人的にはリグを買って3日目くらいで常識なことが、ここの壊滅的ロケーションではわからないのよ。 
でも、慣れっこ。w 

FT-817の分、ようやく審査終了

1つ審査終了

さっき覗いてみたら、こんな感じでFT-817の分については9月1日に
審査終了してたみたいだ。
なんかもうたまにしか見る気力も無かったから、今頃知ったという。

そうなると、このまま運用しても法的にはいいのだろう?けど、やはり完璧にはSASEを送って証票を貰ってリグに貼り付ける必要があるのか?そのあたり総務省は何も言ってこないから真相は不明だが。・・・

まあここまで待ち尽くしたのだから、どうせならVX-3の終了まで待ってから、まとめてSASEを送って、参照の番号は2つ書いておくという手もあるのだが・・・

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しかし実は・・・
ちょっと別の事情でここ1ヶ月位は無線とかやってる暇が無いくらいに忙しくなるんですけど・・・
まあ、よくあることですよね~ こういう展開。w

なのでVX-3はともかく、そういう忙しい状態が一段落してから考えてもいいのでは?というのが現状ですよ。

哀愁のTR-1200

リズムがCWで、ホワイト・ノイズが「MIK」ベースが「U」、歌メロが「CQ」、シンセソロが「VVV DE JA1IGY」ですよ。w
ウクレレ/ピアノで
    QRL/QSY

ピアノはこちらです。
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