PSK-31, RTTY, SSTV などをやろうとして調べ中なものの、未確認情報が沢山あるので、ただの個人的な覚書として書いてみる。

・参考文献は、CQ出版のPSK31・RTTY入門(今は絶版)があるが、よく手持ちの資料を見てみたら、JARL NEWSの2008年秋号が一番新しくてしかも詳しいみたい。これが一番有用な予感。

・現状の免許状が古いリグ+PSK-31用インターフェースで降りている場合、それにIC-7000M+付属装置の体制で申請するとTSS経由になり有料になる。そこで、1回目はIC-7000M追加のみ、2回目は付属装置追加で申請すると総通直通でOKになるらしい。?

・インターフェースの市販品は、MFJ / RigExpert Plus / Navigator とか、日本製品ではテクニカルシャック製品などがある。USBIF4CWならばUSBで接続できるそうな。
→ 個人的にはRS-232CがUSBになるだけでなくてPCからのサウンドIOが無くなってUSBになればすごくメリットを感じるのだがどうなのか?
→ 調べた結果、サウンド配線は従来どおり必要とのこと。

・PSK-31とかならAFSKなんだろうけど、RTTYの場合、IC-7000ではFSKモードとAFSKモードの2通りが考えられそうだけど、どちらがいいのか考えるとわからなくて眠れなくなる。
→ もしインターフェースを自作するならばとりあえずFSKモード対応回路にしておけば、どっちでも使えるみたいなのでよいのではないか?
→ 実運用では、FSKでダメならAFSK / AFSKでダメならFSK というふうに、悩まずにやればOKな雰囲気みたいな記載をぼちぼち見る。

前回の一番下にあるように、DATAソケットのPTT端子で制御すればマイクは切れるが、
IC-7000では、DATAソケットのPTTとACCソケットのPTTは連動しておりません。そのためACCソケット経由でのAF入出力のためにDATAソケットのPTTを使用することはできません。そのため、ACCソケット経由でのAF入出力には、ACCソケットのPTTを使用して下さい。
との記載あり。
→ データソケットって、1200/9600bpsの通信専用なの?
ここによれば、IC-7400では、どちらでもAFSK(SSTV、PSK31、WJST、1200bps PACKET等)使用可能とのこと。FSKはDATAソケットでは不可。

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いろいろ細かいこと考えると悩ましいけど、とりあえず、
ACCソケットのFSK用のICOM推奨回路を作っておけば一番つぶしが利いてしかも安いみたいなので、それでやってみることにする。