インターフェースをどうするか?っていうのを書いたのだけれど、JO1KVS様の記事を見ておお~と感動し、さっそく注文してみた。
「CQインターフェイス」が正式名称なのね。「CQSSTV-USB」で覚えてた。
まさに記事にあるとおり、これのすばらしいところはまず第一に個人的にはサウンド入出力がUSBなところ。こちらのPCは無線専用ではないし、結構まじめな音楽再生にも使ってるから、「音楽再生系に配線分岐とか切替は極力入れたくない」という事情が第一なんですよ。
さらにその上、あとはみなさん書いてらっしゃるとおり、驚異的に豊富な機能満載で、作りもしっかりしていていろいろすばらしい。

なので、動作確認もかねて受信実験してみる。

まずはやはりアンテナ関係は前回と同じ。なので、何度聞いても、7MHz帯以外の全HFバンドは、1局も受信できず!ダメダメだな。

なので、ひたすら7を聞く。

7030あたりにそれらしき信号を発見。

なので、それからソフトをインストールさせて頂く。
MMTTY, MMSSTV, MMVARI と、もう素晴らしすぎるソフトを3つも頂いてきてやってみたけど、とりあえず反応があったのはMMVARIのみ。

まずは、RTTY受信に成功した。これだ。
RTTY
このように、文字化け苦しいながらもなんとか復調。矢印で書いたのは苦しいQRM。なんか、キャリア妨害ステーションみたいな気がしたけど、あとで調べたらPSK-31局?だったみたいな。

そしてその後、PSK-31受信も成功。
PSK-31
このように日本語も再生された。

特にRTTYの第一印象は、混信に弱そうみたいだけど、文字が流れていく速度は無線通信としては爽快みたいな。w

PSK-31ははじめて耳で聞くとほとんど変調がわからないくらいでも復調するし、QRNにも強いみたいな。文字が流れる速度はゆっくりでなごむ~。

・・・といったのが第一印象。

なんかこう、すばらしいハードと、すばらしいソフトをお作り頂いたのをただおんぶにだっこで使わせて頂いただけで、全然すごくないのが難点だけど、まあ無線復活への第一歩ということで。(^∀^)
一応これで、2003年位にやったPSK-31復調実験成功時のレベルまでは復活完了といったところ。

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あと、なぜか、WindowsXP上で「サウンドとオーディオデバイスのプロパティ」でサウンドカードとこのUSBインターフェースを切り替えるのだけど、
「オーディオ」の方で従来からのオーディオインターフェースを指定し、「音声」の方でこのUSBインターフェースを指定してみると、スピーカーからの音楽再生も、RTTY/PSK31復調も、両方同時にできるみたいなんだけど、いいのかな?これで?
できるはずのができないのは慣れっこだけど、逆は滅多に無いのでびっくりですよ。 まあ目出度いので、とりあえずこのままありがたく放置しておくことにする・・・