JE1QMS

アマチュア無線局 JE1QMS のブログです。
14MHz JT65 で22年4ヶ月ぶりにオンエア復活後、CW練習や移動運用は中断、自作ダイポール室内アンテナでJT65、あとはウクレレQRLをやったりw(^^♪という感じでしたが、マンションの最上階ロケーションが手に入ったことから、新たな展開をゆる~く模索中(^◇^)

2011年03月

アンテナ関係の本・記事に思う

いろんな本とか雑誌とかを買って、アンテナ製作についての資料を集めたりしているのだけど・・・

特にさすがはCQ出版、そういう分野での本の多さはダントツだ。
なので、いろいろ買って読んでいる。

しかし、大雑把に言って、

● 教科書的・カタログ的に、こういうアンテナがあるという資料。
● 実際のアンテナ製作をする上で、細かい役に立つノウハウ集。

この2つについては沢山ある。でも、一番欲しいのはそれではない。
つまり、具体的ノウハウが一番役に立つことには変わりないものの、いろんな記事を見るとそれらのほとんどが、
「こうやったら筆者の場合はうまく行った。」という記載だけ。
極論すれば、運が良かったのをただ書いているだけ。

はっきりいってそれではほとんど役に立たない。だって、こっちの経験では「運が悪くて環境も悪くて・・・」のオンパレード。人が運が良かったなんていう自慢話を聞いている暇はない!。
(ちょうど、株とかFXの投機で○億円儲けたとかいう内容のブログがあるように、当人に実力が無くても何万人に一人くらいはまぐれ当たりで儲かることがあっても、あとの99%の人は損しているみたいなのと同じ意味で。)

なので、
「~~~という事をすると、~~~という困難にぶち当たる。それは明らかに~~~という理由であって~~~という箇所を制御すれば理論的にうまく行くはずである。だからそれをやってみたらうまく行った。」
というところまで書いてある記事が是非欲しいわけで。

CQ出版のアンテナ関係の書籍も、そういうレベルのがあれば最高なんだけどな。でも、まだ買ってない本があるから、そういう記載を期待して結局ポチってしまうwという、CQ出版社の売り上げに貢献することだけを日々やってしまう昨今。(^o^)/

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ちょうど音楽にたとえてみれば、現状あるのは、ベストテンのヒット曲のクロスフェードカタログと、精神的中身のないただ浮かれ楽しむだけの音楽だけみたいな。
そうではなくて、クラシックの分野ならば交響曲、それ以外の分野ならばアーティストが精魂こめて作品としてまとめあげたアルバム、そういう、人生の困難に直面した後のストーリーが是非聞きたいわけだな。

一般的な公園で移動運用すると仮定すると?

CQ誌とかカッコいいサイト様とかをみると、綺麗な風景の公園でスマートに運用~みたいな写真があって、しかも、オペレータ周辺だけがアップになっていてアンテナの全景がわからないような写真ばかりだ。

なので、一般人からみて果たして目を覆うような風景になっているのかいないのか?というところがわからない。

なので、そういう観点で、ごく一般的な全然有名じゃない公園の写真を撮ってみた。


ありがちな公園1
ありがちな公園でしょ~。
緑の矢印の方向は景色が良くて、晴れてれば富士山が見えるかな~とか期待してみんな集まってくるような場所。
そんななか、赤い矢印のベンチを占有してムセンなんかやってたら明らかに顰蹙だな。さらに、もしピンク矢印の柵かなんかに釣り竿アンテナを固定して、ベンチまで同軸ケーブル・・・な~んてやってたら論外だ。(スピーカーとかだとさらに論外wwwだけど。)

こういう状況だと、青い矢印の椅子だったら何とか許されるレベルみたいな?でも勿論、人によって感覚は違うから一概には言えない。ただ、そう簡単に釣り竿を固定できる構造にはなっていないし、仮に固定できたとしても、公共の建造物(立ち木も含む)にみだりに個人の物を仮固定でもいいから固定したら、かなりマズいだろう。

なにしろ、雑草?みたいな花1輪でも採ってはダメ!という場所が現在ではほとんど全てだ。

あと、夏場はまた違ってくるかも? 青い矢印のところは日陰になるから、お子様連れで日陰のテーブルでお弁当・・・を当てにしてきたのに、怪しい奴が釣り竿を伸ばして怪しいことを・・・というのは非常にマズい状況www。

そうそう、左側の青い矢印の下の白い看板には、
不審者は通報してください。」とはっきり書いてあるよ。

まあ、移動運用は別に怪しくもないし、球技のボールとかを人にぶつけて迷惑をかけたり、散歩に連れてきた犬が迷惑をかけたりするよりもずっとマシなのに、一般人的には アマチュア無線=不審者www みたいになっちゃってる現状のこの社会自体にも問題がある気はするけど、でも「それが現実」なのだから仕方がない。

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ありがちな公園2
これは、さらに極端な例。
やはり、緑の矢印の方向が、景色がいい。なので、みんな苦労して坂を上ってきて、頂上で一息つくのがこのあたり。そこにあるのが赤い矢印のベンチ。
なのだから、ここでゆっくり食事とか・・・でもあまりいい顔はされないだろうな~。例えばこのベンチのある場所自体、かなり山をバックに写真を撮れそうな場所なわけだし。ピンクの矢印の柵もさっきと同様。特に赤いベンチに座ってピンクの柵に釣り竿アンテナを固定して騒音を出したうえで釣り竿で富士山への視界の真ん中に障害物。
な~んて、さすがにそこまでやる馬鹿者は居ないだろうけど・・・しかも、SSBでCQコンテストを叫びまくるとか、発電機も持ってきてとかwww
まあ冗談はさておき。

そう考えると、現実的にはかなり限定されるな。理想的にはアンテナ用三脚持参、折りたたみ椅子持参で、誰も居ないところでやる。というのがいいけど、公園とか登山道では途中のマイナーな場所は人がすれ違うくらいの広さしかなかったりする。ちょっと広い場所は全部こういう一般向けお食事用ベンチだし。

やはり、公園は却下で、バイクの機動性を最大限に生かして、誰も居ないマイナーな林道を登っていくのが正解かも?
「落石注意」とか「通行止め」とか「熊出没注意」(さすがに関東では大丈夫か??)とかの標識があるような場所で移動運用とか・・・やりたくないけどな~~~。 (´A`)

まあいいや、とりあえずの妄想ではそんなところ。



(追記)
結局、ATAS-25みたいなトライポッド・アンテナにする以外になかったりして。なんかもとの木阿弥に戻ってきたぞ。www
そうか~ KX1指定のロングワイヤーの代わりに、もっと短いVCHアンテナを自作して写真の三脚と一緒に移動すればいいんだなと。
ますます妄想が膨らみますね~。

JE1QMS開局記念日 5

1972.3.30に開局したので、開局39周年記念日です。

しかもどうやら、このブログ、これがちょうど100記事目らしいです。まあ、ただそれだけなんですけど、でも、JT65にしろ、初交信にしろ、1アマ取って以来、それまで考えてもみなかった和文CWを練習しだしたりとか、最近はアンテナ自作に嵌りかけたりとか・・・・

こういうふうにはまって行くのは楽しみですね~。

今後とも、よろしくお願いします。

あ、あと、ちゃんとお空で出られるようになったら、なおさらよろしくお願いいたします。 

MFJ-259Bを検討する

CQ誌2011.4月号に影響された記事<第4回>

というわけで、なぜかVCHアンテナを自作する方向に話が進んできた。
このブログを全部読んでいる人はわかるだろうけれど、こちらとしては、アンテナ自作まではやる気はなく、とにかく「何とかして実運用までこぎつける」というのを目的にやってきた。

しかし、前回までのVCHアンテナの流れや、常置場所でのJT65用の
14MHzベント・ダイポール・アンテナ(さらにフロート・バランも自作する。)の流れで考えると、もう、アンテナ自作へと一直線に走っているのは明白。

もう30年以上も前に、2SK19で、ゲート・ディップメーターを作ったことがあったけれど、当然全て廃棄済み。それ以来、高周波やアンテナ測定ができる測定器環境はゼロだ。(IC-7000Mの後に買ったSWRメーターを除くと。)

現代ではもう普通のディップメーターなんて売ってないのね。寂しいことよ。昔は、普通にTRIOのがあったし、高級品ではDELICA、三田無線研究所のカッコイイのがあったよね~。
と、わかるひとにはわかる話になってきたりして。www

2011年現在、一番買う価値がある測定器といえば、この分野では
MFJ-259Bみたいな?とりあえず、自分用リンク先覚書。

MFJ-259B
MFJ-259B HF/VHF SWRアナライザー(アンテナアナライザー)
測定機 MFJ-259B
MFJ-259B SWR アナライザー その1
MFJ-259B アンテナ アナライザー その2
MFJ-259B アンテナ アナライザー その3
MFJ-259B アンテナ アナライザー その4
MFJ-259B アンテナ アナライザー その5
MFJ-259B アンテナ アナライザー その6
MFJ-259B アンテナ アナライザー その7

ふー 書くだけで疲れた。それ程までに詳しくてすばらしい記事だな。
まあ、バラン自作さえしてしまえば、その先の平衡アンテナだって障害なく測れるわけで、ますます応用範囲が広がる。

あ、VCHって、Off Center FeedのideaとTop Loadingの短縮Verical ANTのideaをうまくひとつに融合したものというわけで、グランド・ラジアルが複数本出てて一見GPみたいだけど、ちゃんとフロート・バラン入れてるわけね。
しかも、フロート・バランだからそういう平衡みたいな不平衡みたいな??っていう場合でもノーブロブレム!っていうわけか~。
いろいろ奥が深いな~、やっと少~しだけわかってきたみたいな。
(^∀^)

逆に言えば、理想的不平衡アンテナ以外ならば全部フロート・バランを入れておけば救われる!っていうみたいな?
おお、フロートバラン、偉大すぎる!
なんか、フロートバラン・ヲタクになりまくって量産したい気分になってきた・・・とか・・・

さらに、今まで散々やった、MMANA-GALでのアンテナ・シミュレーション。結局これだって、RとjXの値がわかってなんぼの世界だ。
だから、MFJ-259Bみたいにそれが測定できる機械があってはじめて、理論と実験の整合が取れるんだ。
なので、ますます「必須の測定器」という感触が大。



(追記)
リグエキスパート ジャパンの、AA-230 PRO
これはすごい!!なんかこうまさに現代の最先端だね!アンテナを業務で量産する場合なら絶大な威力みたいな。
でもアマチュアで1つ作る分には値段も絶大!なのでもったいない感じがするから、予算的にやはりMFJがいいかな~。

VCHアンテナを考えてみる

CQ誌2011.4月号に影響された記事<第3回>

前にも書いたけれど、VCHアンテナについてのリンク先を列挙する。

VCH-ANTに関する私の考え
VCH式移動用釣竿アンテナ
VCHアンテナ製作の手引き
QRP移動用アンテナの詳細(4)VCH式移動用アンテナ
ワイヤーアンテナ/VCH
VCHアンテナを作ってみた(その1 材料編)
ベランダ隠密VCHアンテナ製作
VCH式移動用アンテナの製作と調整について

とにかく、釣り竿アンテナにするという大前提がある。さらに、CQ誌のp.76の記事にあった室内アンテナは、VCHアンテナの全長を、記事やサイトで紹介されているものよりも短くしたものだろう。14MHzだけならばそれで充分みたいな?

なので、

1. 紹介された寸法通り作り、全長5m弱の7/10/14MHz対応を狙う。
2. 室内に入る寸法に作り、14MHzモノバンドを狙う。

というのもあるし、上記1,2の中間を狙ってみることも可能だろう。
また、KX1と組み合わせてアンテナチューナを使う場合もあれば、仮に安定して調整が可能ならば、調整後チューナーなしで使うという場合もあるだろう。勿論、常置場所でIC-7000Mと組み合わせて使う場合もあるだろう。

というわけで、かなりの応用範囲が考えられるので、腰を入れてVCHアンテナを作ってみるというのも一興かもしれない。そういうのがハムの自作の醍醐味みたいな気がするよね。

釣り竿アンテナを考えてみる

CQ誌2011.4月号に影響された記事<第2回>

第1回のつづき。なので、KX1でCW移動運用をした場合に、アンテナをどうするかだ。

KX1のサイトを調べてみると、内蔵アンテナチューナーKXAT1の推奨アンテナは次のとおりだ。

7/10/14MHz  7.3m推奨 最低6m
10/14MHz        最低4.8m
14MHz         最低3.7m
(ground radial     最低4.8m)

これは、単に1本のワイヤーをつないだ場合が前提になっているんだろう。しかし、エレメントをこんな長さに伸ばしてしかも空中に立てるには、釣り竿アンテナにする以外の解決策は到底浮かばない。移動運用ならなおさらのこと。

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なので、そこらじゅう検索しまくって、具体的にどういう釣り竿があるのか調べまくる。
その結果、現在売っているものに限定すると、ここここのサイト様の記載により、(ここで紹介されている釣り竿は発見できなかった。)

Guts グラス万能竿 剛 630 / 仕舞長 102cm
タカミヤ(TAKAMIYA) 白滝渓流3 450H / 仕舞長 40cm

の2つが最適なことがわかった。
そうそう、後で書くけど、VCHアンテナをやるには後者がいいみたいね。さらに、移動運用という点では仕舞長が重要になる。車を使わない徒歩やバイクの場合は特に。

なので、KX1につけるという観点では前者が、移動するという観点では後者が、それぞれ候補になるわけで、しかしさらに言えば、こちらの常置場所で臨時アンテナとして使うことを考えれば前者のほうが良い感じがする。
というわけで、その3種類のシチュエーションに全部対応すべく、2つともポチって来たよ。(^o^)/

KX1を検討してみる

CQ誌2011.4月号に影響された記事<第1回>

というわけで、ATAS-25の記事が第0回ではあるものの、ちょっと整理して書いてみる。

あと、まだ検討にすら入っていないけど、24GHz EMEの話とかはまさに「雲の上」の話(^o^)/としてすばらしかったし、WSPRの件は是非やってみたいものだ。

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まずは、CW移動運用用リグに関する考察。

PFR-3, KX1と候補が上がっているけど、両方に共通するのは、HF-CWトランシーバーで、パドルも付けられて、アンテナチューナー内蔵で、周波数可変もOKなところだ。

PFR-3は 5 W, KX1は 2 W位という記事も見るけど、公式には 4 Wって書いてあるみたいな。
KX1の方が小さいし、見た目もカッコイイし、別に 5 W なんか出なくてもいいし、即決したいものの、最大の難点は値段が高いことだな~。

あと、いろんなオプションがある。アンテナチューナは是非欲しいので付けるとして、3.5/10MHzオプションとかその他もろもろ。
でも、こういうブログ様のコメントを見て感動した。
「漢は黙ってフルオプション」  (^∀^)
実にすばらしいなwww、予算が許せば。。。
なので、ちょっと考えることにするよ。(^o^)/

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で、せっかくなので、自分用リンクまとめ。
KX1 Ultra-Portable CW Transceiver Kit
Elecraft KX1 登場!
Elecraft KX1

CQ ham radio 2011.4月号がすばらしすぎる件

こういうわけで、CQ誌の最新号2011.4月号を早速買って読んでいるわけだが、もう予想以上のすばらしさに感動中。

はっきり言って、何十年も前からたま~に買って読んでたりしたけど、今回のこの巻が一番感動したよ。

多分、いろいろこの変なブログに書いたとおり、いろんなことをマイナーながら体験しまくって、ようやくCQ誌に書いてあるような皆様のレベルに遅まきながら近づいてきたのが原因だと思うけど。

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まずは、YAESUの広告にあったATAS-25に感動して、調べまくって早速記事を書いたし。
次には、野尻先生の小説と実際に移動運用している体験記事。さらには皆様のQRPの記事。その中で、特に、野尻先生のPFR-3の話と、KX1の記事はためになった。
SW40+やRock-Miteもその勢いで調べたけど、個人的に感じるには、それらはやはりRITやVXOをみなさん自作されているように、そのままでは実用上は不十分な気がする。
まあ、こっちの現状は、まだまだCW修行中で全然QSOできる段階には達していないものの、PFR-3, KX1あたりを見てみると、これなら移動運用できる!っていうやる気がふつふつと湧いてきて楽しい!。

ATAS-25のところで書いたように、もしオールバンドでしかも市街地という場合ならば、ATAS-25と、ガンガンのバッテリーの組み合わせは最強だ。
でも、SSB/FMははじめからやらないと決めてれば話は違う。
特に、HF-CWしか移動運用しないと決めれば、俄然PFR-3, KX1の価値が高まってくるな~。これらならば、もうバッテリーの心配は皆無。しかもリグの大きさも小さいから、車で移動する必然性も皆無。

実は、こっちの環境では、原付2種のバイクをサッと出せるんですよ。なので、バイクで気楽に出られる状況になれば、移動運用への参入障壁は飛躍的に下がるという

原付2種バイク

こんな感じですよ~~~。

さらに、移動運用用のアンテナがもし良好ならば、ここの家の最悪なロケーションはどんな移動運用での制限をも凌ぐような感じだから、ここの常置場所でのアンテナにも応用が効くかもしれない!という側面での期待も出てくる。

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なので、PFR-3, KX1だけでなく、それに対応するアンテナの方面まで思考が広がってくる。
そんな中で読んだのが、このCQ誌のp.76にあった、バミューダVP9から運用した記事。KX-1とVCHアンテナの組み合わせで、ホテルの部屋に「室内アンテナ」を立てて運用したって!!!

「室内アンテナ」と聞いて、黙っていられるわけはないよな。w

もうこの記事で、KX-1とVCHアンテナへの期待は最高に高まった。


というわけで、まだここまでしかCQ誌読んでないけど、それでももう検討すべきことが山ほどできたので、ちょっと整理してみることにした。
なので、今書いているこの記事はその序章にすぎないわけですよ。

QSLカードを作る

せっかくJT65で交信したので、さっそく発行するためのQSLカードを作ってみる。そう、泥縄作戦みたいな。



結局、Q-bic に頼んだ。
ちゃんと用意されているPhotoshopのテンプレートをダウンロードして、それをダブルクリックしてみると、もう何年も前からあった
Photoshop Elementsのソフトが立ち上がる。そうそう、スキャナとかを買ったときに一緒についてきたけど放置してたソフトだ。

で、今回はなんとしてもQSLカードを作るという目的があるので2時間くらいいぢりまくって、一応マスターしたので、その勢いで、このまえ撮ってきた写真のうちの1枚を選んでそれでカードにした。

そうそう、厚木の七沢森林公園ですよ。あの時は、新しく買ったカメラとHDR写真の評価が目的だったけど、それをアマチュア無線に応用しようとは全く考えていなかった。

現在校正終了したので、もう印刷工程に入っているはず。

ATAS-25 か~

なぜか今まで調べていなかった、ATAS-25.
手動チューニングで7-430MHzまでオールバンドに出られて、しかも小型なので移動運用に最適という。
Web上を調べると、こちらこちらこちら様などが参考になる。

ごく個人的にまとめると、
・High Q アンテナみたいなのでMFJ-1788みたいなテイスト?があるのか?
・でも原理はどう見ても磁気ループではないだろう。GPだろうな。
・どうやら、良好な接地ができる場所で使うというのがこのアンテナの性能を出すキモみたいな?
・やはりどんなアンテナでもロケーションが悪いとダメだ。
というわけで、具体的には、先程のリンク先にもあるように、

● 天王洲アイルみたいなものすごく海に近い場所、河原などの川のそば、で、地上高0mに設置すればベストみたいな。

で、さらに、やはりリンク先にあった、ガンガンのリチウムイオンバッテリーを電源にすれば最強みたいな。
ここからだと、相模川の河原あたりが候補になるのか?
確かに都心に住んでいる人ならば臨海地区は最高な気がするな。

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現実問題として、リグの設置・撤収の手間とか、現場でSSBとかFMじゃないモードでやりたいとなると、またそれなりのノウハウとかいろいろないとすぐにやってみるには敷居が高そうだけど(勿論値段的にも!)、移動運用時の候補としては検討に値する製品みたいですね。

哀愁のTR-1200

リズムがCWで、ホワイト・ノイズが「MIK」ベースが「U」、歌メロが「CQ」、シンセソロが「VVV DE JA1IGY」ですよ。w
ウクレレQRL

ウクレレならば小型でしかも電源アンテナ不要でいつでも移動運用可能ですよ~
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