JE1QMS

アマチュア無線局 JE1QMS のブログです。1972年3月30日、50MHz A3 1W, TR-1200で開局。
14MHz JT65 で22年ぶりに復活後、CW練習や移動運用、自作ダイポール室内アンテナ、ウクレレQRL/ピアノQSY、マンションからJT65/FT8、など・・・ゆる~く模索中(^◇^)

2011年08月

なぜか特殊な?アマチュア無線・・・

普通、アマチュア無線っていうと、リグを買ってアンテナを上げて、そこそこ聞こえてそこそこ届いて、そこそこQSOして・・・っていう流れになるんだろうけど、

こちらの場合、

● リグを買っても置く場所が無いのでパネル・セパレートは必須。
● アンテナを堂々と上げられる環境に無いので、磁気ループを高いカネかけて何とか上げるものの、ロケーションが壊滅的に悪い&RFIリスクで、飛ばないどころか聞こえもせず。
● なので、QSOどころか、ただのワッチもままならず。
● という環境なので仕方なく移動運用しようとしたら、実際の運用に入る以前に、総務省の怠慢で全くスタートラインにも立てず。

という。

なんかこう、「この世」 そのものだな~。
人生順調な奴にはわからない、いろんな味を味わってるという。但し、人生順調な人だけがわかる甘い味だけは味わってないけど・・・・・

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ロケーション・アンテナが壊滅的に悪いのはあまり昔と変わらないけど(でも、今の方がより一層悪い。)、さらには総務省の問題まで抱えるとは、明らかに昔よりも今の方が最低なのは疑いない事実。

まあ、そういうのが前提で、ひたすらPCソフトのみでCW修行をしているわけだが・・・


p.s. なんか、あっちのぶろぐと変わんなくなってきたな内容が。www ムセンをやろうと、ムセン以外をやろうと、不遇な状態だけは不変だという~。
ということで「楽しい」ということに強引にしよう。

まずは取り下げて、出し直してみる

お上は偉いんだとはいえ、はっきりいってムカつく総務省。(`・д・´)

なので、TSSに行く前にもう一回だけやってみることにした。
まずは、今回の申請を全部取り下げる。あと、再免許申請のSASEは別途送ることにする。

で、取り下げの理由ははっきりと、「あまりにも時間がかかるので出し直す・・・」みたいに書いた。
別に総務省が怠慢だとは一言も書いていない

出し直してみる

こんな感じで、最初から何事もなかったかのように技適機種のみ付加装置なしで素直に出してみる。

もしかすると、事務手続き上、ややこしい事をやってるだけでルーチンワークの手順に乗らず、そういう面倒なのは後回しになってる可能性もあるので、(仮にお上がご立腹でなければwwwww) 一般人がやるような一般的な手順でやれば、単なる事務作業だけになって早く来るかも?という期待(根拠はゼロだが....)をこめて一応出してみる。

もしこれでもダメなら、明らかに
 <お上はご立腹 & TSS様に山吹色のお菓子を・・・> ということになるな。

まあ、どうでもいいけど。良いとも悪いとも書かない。

総務省、補正を無視、3週間突破!2

これの続き。

やはり、お上はご立腹なんだろう。
多分。

ということは、これ以上待っても永遠に無視されるのはほぼ確定したようなものだし、しかも一旦目を付けられたらお上には逆らえない。

控えおろう!

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いっそのこと、補正は勿論、元の申請まで全部取り下げて、
はじめからTSS経由で付加装置つきで申請し直すか?
最初から有料前提で申請すれば、お上もTSSもニコニコwwwじゃないのか?

まあ、「これが世の中」というものだよ。建前と本音。
賄賂というヤバイ名前の付いてない、必要経費。

将軍様や、人民解放軍のいる国と本質は全く同じということがよ~くわかるな~。
これも楽しみのうちと、強引に思うことにしよう。


p.s.  とりあえず、合成写真でへんな絵を作って遊ぶのは楽しい。

城山湖、行ってみたものの今一2

ちょっと四輪で八王子方面に行く用事があり、せっかくだから近いので、皆様よく移動運用をされるので有名な城山湖に行ってみた。平日なので多分ガラガラだろうと思ったら、やはりガラガラだった。

しか~し。 重大な難点が。

なんか、頂上付近まで上がっていくと、何の脈略もなく、突然バイク進入禁止みたいな標識がある。文章や文字は一切なし。ある意味奇妙。何でバイクだけNGなのか? 「族対策」ならば、夜間限定規制にするとかだろうに、重量制限とかなら大型のみ規制なのだろうに?
そういう観点では意味不明の規制。

それとも、城山湖近辺は電力会社の私有地?か何かで、警察じゃなくてその会社の意見がいろいろ反映されてそういうことになったのか?とか、または何十年か前に、暴走族関連で事件でもあってそういう結果になってるのかとか・・・想像は逞しくなるけど事実は一切不明。

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まあただ言える事は、

城山湖では原付2種移動運用は不可能。 ということだけだ。

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やらなくてもいい?規制みたいに見えるけど、ていうかそれよりも、あの近辺の下の道路、やたら無法に速度超過をして2輪車を黄色線で追い越して直前割り込みする馬鹿な四輪車が多いんだよな~。
前にあの辺原付2種で走ったらそういうのが居た。結局その後の踏み切りでつかまって、そのオバカと一緒に待ってたけど。www (*´Д`*)

やらなくてもいい規制をやってないで、やるべき取締りを・・・して欲しいものだが。

まあでも、「世の中に期待しない。」 というのは、総務省の一件でも明らかなわけで。

「たかがこの世」だよ。な~んて、こっちのブログではこれ以上書かないす~。書くと変人狂人廃人ぶろぐとおんなじになっちゃうので。wwww 

QRLのポッドキャスト、全部聞いた(^o^)/

CQ誌の2011.8月号にも載ってて、これは!と驚いたこの番組。
QRLポッドキャスト
ここからだと、FM西東京の実際の電波を聞くのは多分ムリそうだけど・・・例によって、壊滅的なロケーションな上に、田無市の方向には、やや低いビルと、やや高いビルが2段構えで万里の長城wwwになっているという。

いや~ これは濃い番組。数日に分けたけど、ついに全部聞きましたよ。CQ誌も読んだし。

D-STARとかWIRESとか全然わからないからいろいろ勉強になるし、CWも勉強中だから参考になるし、当然ながら・・・往年の話はほとんどわかるし。wwwww
あ・・・でも、BCLをメインにやってたのは、スカイセンサーなんかが出たのよりもずっと前、5球スーパーで北京放送ですよ何といっても。
毛沢東死去の日の北京放送聞いたし~。

ついでに、5球スーパー関連で作った自分のサイト自貼りしてみる。
初心者のための真空管雑学
何年も放置してるサイトですけどね~。

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でも、残念ながら、一番濃かったうん十年前の50MHzの話は、微妙に年代が異なっていて残念だった。
FDAM-3やその前のTR-1000あたりの話と、RJX-601の話はあったけど、肝心のTR-1200はスルーだったし。

TR-1200は、世界初のトランシーブ・トランシーバですよ。
そう、世界初。
だから、RITが付いた世界初の機械のはず。
アキバに当時あったトヨムラで買ったし。
マスプロの4エレ八木と一緒に。

あ゙、せっかくだから、前にも出したかもしれない、自貼りのやつをもう一回貼っておくかな~。



そうそう。当時は港区だったので、JARLビーコンは霞ヶ関のやつですよ。今も昔もロケーションが悪いことだけは、何十年のブランクを経ても何も変わっていないという。  

あと、AM-3まではスロープ検波だったんですよね。だからFMの音質は悪かったのよ。TR-1200になってから格段によくなった。そっちの話はこのブログの前のブログに書きましたけど・・・

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というわけで、今後もQRLの番組が楽しみですね~。
特に、ますますマニアックになっていくという方向で・・・w

ハムフェア2011 か~

ハムフェア2011もうすぐですね~。
実は・・・ハムフェアがあることは第1回から知っていたけど、実際に行ったのは去年が初めてだったりする。

今年も行くと思うけど。このブログを書き始める前だったのねまだ去年は。でもそれ以前にこちらで書いてましたけどね。

で、出展者をみると、今年も総務省あるじゃん。w

あ~ 電子申請の、電波りよう子ちゃんはいいんだけど、(「りよう子」と「りようこ」どっちが正式なのか不明。)審査が遅すぎる総務省なんとかしてもらわないと・・・

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ところで、もう今さら遅すぎるけど、電波りよう子ちゃんの名曲もあることだし、



総務省の出し物で、電波りよう子ちゃんのコスプレイヤーを5~6人従えて、この曲に合わせて振りをつけてダンスとかやればよかったのに。 しかし、プロのモデルは雇えないだろうな~ こんなところで税金使ったらもう大変なことに。wwwww (^o^)/

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これも、今さらだけど・・・ JARL とかハムフェアとか、いや、どうせならわりと一般的にメジャーに近そうな144/430ハンディの世界じゃなくて、CWとかJT65とかそういうマイナーなテーマで萌えキャラを作って大々的に盛り上げれば面白いのに。www 

あ~ だれも反応しないからダメか。。。 
と、結局どうでもいいことを書いて終わることにする。

90字/分の練習開始

CWは勿論、JT65以外何も聞こえないくらい悪いここの環境では、CWの受信練習もままならず。
しかしそこは、すばらしいPCソフトが使える現代という時代の恩恵を最大限利用して、CWソフトだけで送受信練習を地味にやっているのだが・・・
ようやく本日、練習の速度が 90 CPM に達した。

まあこれは、練習用に負荷をかけるという意味でチャンピオン・データだから、勿論実際の交信とかでそんな速度で受信不可能なのは言うまでもないわけで。

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「現実に交信するための実用速度 & JARL のCW認定の初段」 
の速度が 90 CPM。 そういう意味でこの速度は特別な意味があると個人的には思う。

今までは、信頼性は二の次で、とにかくできる範囲で速度を上げる・・・という感じで練習してきたが、これから先は速度はそのままで、信頼性を上げるのを目標に練習するというふうに、練習の目的が変わるわけで、非常に地味でマイナーながら、重要なターニング・ポイントなのだろうというふうに勝手に認識していますよ。

・・・・・ところで、JARLのモールス認定の試験って、最近やってるのだろうか?全然そういうニュースを聞かないのだけど???(去年はハムフェア会場でやったらしいけど?)

哀愁のTR-1200

リズムがCWで、ホワイト・ノイズが「MIK」ベースが「U」、歌メロが「CQ」、シンセソロが「VVV DE JA1IGY」ですよ。w
ウクレレ/ピアノで
    QRL/QSY

ピアノはこちらです。
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