こういうわけで、CQ誌の最新号2011.4月号を早速買って読んでいるわけだが、もう予想以上のすばらしさに感動中。

はっきり言って、何十年も前からたま~に買って読んでたりしたけど、今回のこの巻が一番感動したよ。

多分、いろいろこの変なブログに書いたとおり、いろんなことをマイナーながら体験しまくって、ようやくCQ誌に書いてあるような皆様のレベルに遅まきながら近づいてきたのが原因だと思うけど。

--------

まずは、YAESUの広告にあったATAS-25に感動して、調べまくって早速記事を書いたし。
次には、野尻先生の小説と実際に移動運用している体験記事。さらには皆様のQRPの記事。その中で、特に、野尻先生のPFR-3の話と、KX1の記事はためになった。
SW40+やRock-Miteもその勢いで調べたけど、個人的に感じるには、それらはやはりRITやVXOをみなさん自作されているように、そのままでは実用上は不十分な気がする。
まあ、こっちの現状は、まだまだCW修行中で全然QSOできる段階には達していないものの、PFR-3, KX1あたりを見てみると、これなら移動運用できる!っていうやる気がふつふつと湧いてきて楽しい!。

ATAS-25のところで書いたように、もしオールバンドでしかも市街地という場合ならば、ATAS-25と、ガンガンのバッテリーの組み合わせは最強だ。
でも、SSB/FMははじめからやらないと決めてれば話は違う。
特に、HF-CWしか移動運用しないと決めれば、俄然PFR-3, KX1の価値が高まってくるな~。これらならば、もうバッテリーの心配は皆無。しかもリグの大きさも小さいから、車で移動する必然性も皆無。

実は、こっちの環境では、原付2種のバイクをサッと出せるんですよ。なので、バイクで気楽に出られる状況になれば、移動運用への参入障壁は飛躍的に下がるという

原付2種バイク

こんな感じですよ~~~。

さらに、移動運用用のアンテナがもし良好ならば、ここの家の最悪なロケーションはどんな移動運用での制限をも凌ぐような感じだから、ここの常置場所でのアンテナにも応用が効くかもしれない!という側面での期待も出てくる。

---

なので、PFR-3, KX1だけでなく、それに対応するアンテナの方面まで思考が広がってくる。
そんな中で読んだのが、このCQ誌のp.76にあった、バミューダVP9から運用した記事。KX-1とVCHアンテナの組み合わせで、ホテルの部屋に「室内アンテナ」を立てて運用したって!!!

「室内アンテナ」と聞いて、黙っていられるわけはないよな。w

もうこの記事で、KX-1とVCHアンテナへの期待は最高に高まった。


というわけで、まだここまでしかCQ誌読んでないけど、それでももう検討すべきことが山ほどできたので、ちょっと整理してみることにした。
なので、今書いているこの記事はその序章にすぎないわけですよ。