前回の続き。

FT-817を買ったとして、さらにバイク移動用に、ダイワ タフバッテリーでもいいし他のバッテリーでもいいので12Vの外部電源を得たとする。

でもどうやら、FT-817の外部電源電圧のスペックは13.8Vらしい。
ああ、TR-1200と同じじゃないの。
なんという懐かしさよ。単2電池だったら9本コースだな。w
はい、こちらですよ。(^o^)/

TR-1200とFT-817といえば、こういうすばらしい写真を載せたサイト様がある。
をを、まさに昔やってたことと、これからやろうとしてることが1枚の写真になっているよ。 実にすばらしい。

ところで、こちらのサイト様にあるように、FT-817の外部電源電圧は、ちゃんと13.8Vあるのとないのとではパフォーマンスにかなり差があるみたいな?

なので、こういうDC/DCコンバータを自作された方もいらっしゃるよ。
バッテリーを2個直列にして24Vにして、そこから降圧コンバータで13.8Vにするならば、そういう製品も沢山あるし全然珍しくない。でも、やはりスマートさには欠ける。そこへいくと、12→13.8Vに昇圧するというのはスマートだな。製品では唯一 DC-DCアップバーター UP-1230A があるみたいだけど、25,000円くらいして高い。しかも、FT-817で使うには電流がオーバースペックでもったいない。

なので、仮に12→13.8V昇圧DC/DCを採用するとしたら自作がいいだろうな~?当然ながら、12Vの鉛電池を使うのが前提で12→13.8V昇圧DC/DCを採用するわけだから、原付2種のバイクの場所だけで運用するのが大前提だ。

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では徒歩運用の場合は?
鉛系電池はちょっとイヤだな。重くて。リチウムは高いし怖いし。でも、徒歩運用をやる頻度は多分低いだろうということで、ならば普通の使い捨てのアルカリ乾電池でいいじゃん。
それこそ、単1・単2電池9本の世界だよ。ww (^o^)/ ほぼジャスト13.5Vで何の悩みも無いみたいな。
単1が9本でも、2kgよりは軽いとどこかのサイトにあったから、鉛バッテリーよりは確実に軽いわけで、まさに鉛電池と内蔵電池との中間の条件で運用できるというメリットがある。

いろいろ条件が変わると装備も変わって大変?みたいだけど、「それが楽しい」のがまさに趣味の世界の特権だということで。

整理すると、

● 原付2種の場所で運用
 外部電源はシール型鉛電池(+12→13.8V自作コンバータ)

● 徒歩運用
 外部電源は、単1電池9本、または単2電池9本。(両方あれば使い分けられるという利点も。)(両方持っていけばさらに有利という考え方も??)