というわけで、いろいろ検討したので、例によってFT-817移動運用システムの絵を描いてみた。一部は発注済み、一部は妄想段階。

FT-817移動運用システム

まず、BNCには本体直付けアンテナを付ける事を想定。ダイヤモンドの
RH770がかなり良さそうだから、例えば山岳徒歩移動で、せっかく山なのでHFじゃなくて144/430とか上のほうでやろうとすることを想定して書いてみた。
Mについては既に妄想済みの、MP-1とT-1+釣り竿アンテナの組み合わせ。これも、余裕がある場所では釣り竿、ちょっと遠慮が必要な場所で
HFをやりたい場合はMP-1という使い分けができるから両方ともそれぞれ有用な気がするし。そうそう、アンテナは収納時寸法が原付2種に収まることが大前提条件。だから、車で移動しようと考えている人には多分参考にはならないと思う。
左下の色が付いているところは外部電源関係。
例の、自作12→13.8DC/DCを書いてみたのを筆頭に、そこに単1・単2乾電池や鉛蓄電池をつなぐというのもそのまま。あと、どうやら秋月で買った鉛蓄電池に限って回収もやってくれるみたいなので、秋月のバッテリーを買うという方向でも大丈夫になりそうな感触。
そうなると、充電器キットでも作るかな~?
ACアダプタというのは、広義の移動運用で、電車とかで行って泊まりで旅行したときに、ホテルの部屋でムセンをやることを想定した場合の措置。・・・ と、妄想だけは膨らむという。

それが一番楽しいわけなんだけどね~。
まあいいや。こういう絵を描くのは楽しいので、今回はここまで。