ここで書いた、12→13.8V昇圧DC/DCコンバータ。回路はメーカー推奨回路ほとんどそのままだからもうとっくに決定しているので、部品を集めて準備完了。

そして、一番精神的・肉体的エネルギー障壁の高いケース加工をようやく終了したので、一段落ということで写真をうpすることにする。

LT1170ケース
これがケース加工終了時のありさま。まあ、ハンドニブラをまたまた35年ぶり位で使った。大穴を開けるには便利な道具ですな~。当然ながら、微調整のヤスリは必須だけど。大穴以外は今回は、リーマーは使わずに、結局ヤスリだけで全部こなした。この程度の大きさの穴だったらわざわざリーマーのお世話になる必要もなし。ただ、スイッチの一部はネジではなくはめ込み固定の部品もあるから、現物位置あわせをこまめにやる作業は必須。

LED加工
これはLED取付のための予備加工。実は、パイロットランプ用のLEDなんだけど、別に動作上は必須ではない。でも、移動運用時に電圧計で電圧を確認できるようにするけれど、やはり心理的に電源からのエネルギーで光るインジケータがあったほうがいいだろうということで、付けることにした。当然、一番安い秋月LEDですよ。

LED取り付け
こんな感じで、さっきの写真で半田&ボンドG17で固定したプリント基板の残骸取り付け部材を、今度はエポキシでアルミシャーシに強引に接着する。相変わらずの素人工事全開だけど、まあよしとする。w

でっぱらなくしたい
表から見るとこんな感じ。要するに、光っているのは当然見たいけど、パネル面で出っ張って、指がぶつかって邪魔 & パネル面の面積を無駄に占有 という状況を避けるために、LEDのごく一部しか表からは見えないようにしたかったわけですな~。まあ、それなりに汚いけど。(^o^)/

右下は電源SW、真ん中は電圧計の観測ポイント切替用SW、上は電圧調整用VR となる予定。

今回はマジで移動運用中に使う機械だから、小型化を真面目に行った。そういう意味で秋月のキットとかが元々無くて、自分でゼロから作ったメリットが出る事に期待したいところですね。

まあ、今後ちゃんと動くかは不明ながら、こうやって作っていくうちに徐々に仕上がっている様を見るのは、まさに自作の醍醐味だな~と感じますね。