CQ誌の2011.8月号にも載ってて、これは!と驚いたこの番組。
QRLポッドキャスト
ここからだと、FM西東京の実際の電波を聞くのは多分ムリそうだけど・・・例によって、壊滅的なロケーションな上に、田無市の方向には、やや低いビルと、やや高いビルが2段構えで万里の長城wwwになっているという。

いや~ これは濃い番組。数日に分けたけど、ついに全部聞きましたよ。CQ誌も読んだし。

D-STARとかWIRESとか全然わからないからいろいろ勉強になるし、CWも勉強中だから参考になるし、当然ながら・・・往年の話はほとんどわかるし。wwwww
あ・・・でも、BCLをメインにやってたのは、スカイセンサーなんかが出たのよりもずっと前、5球スーパーで北京放送ですよ何といっても。
毛沢東死去の日の北京放送聞いたし~。

ついでに、5球スーパー関連で作った自分のサイト自貼りしてみる。
初心者のための真空管雑学
何年も放置してるサイトですけどね~。

----

でも、残念ながら、一番濃かったうん十年前の50MHzの話は、微妙に年代が異なっていて残念だった。
FDAM-3やその前のTR-1000あたりの話と、RJX-601の話はあったけど、肝心のTR-1200はスルーだったし。

TR-1200は、世界初のトランシーブ・トランシーバですよ。
そう、世界初。
だから、RITが付いた世界初の機械のはず。
アキバに当時あったトヨムラで買ったし。
マスプロの4エレ八木と一緒に。

あ゙、せっかくだから、前にも出したかもしれない、自貼りのやつをもう一回貼っておくかな~。



そうそう。当時は港区だったので、JARLビーコンは霞ヶ関のやつですよ。今も昔もロケーションが悪いことだけは、何十年のブランクを経ても何も変わっていないという。  

あと、AM-3まではスロープ検波だったんですよね。だからFMの音質は悪かったのよ。TR-1200になってから格段によくなった。そっちの話はこのブログの前のブログに書きましたけど・・・

----

というわけで、今後もQRLの番組が楽しみですね~。
特に、ますますマニアックになっていくという方向で・・・w