ふと、思考実験なんですが、昔からあるコンテスト用?のCQマシン。
今作るとすると、自分の声をSDカードあたりに録音して、それを再生してCQ連呼するという。

で、SSBやFMなどの音声の変調に、マニアックに高音質を求める趣味の人もいらっしゃいますよね。高音質でなくても、コンプレッサーをかけて応答率を上げる?のも昔から。

コンプレッサーといえば、無線の世界じゃなくてDAWの世界なら、もう何でもあり。さらに、ロボットボイスやボイスチェンジャーも技術的には簡単に使える世の中に。

ならば、CQじゃなくて、普通の無線のQSOで、ロボットボイスやボイスチェンジャーを使うのは、特に法律的には問題はないんですかね?

さらに言えば、「バ美肉」運用するとか。男か女かというのは、今のご時世にあっては立派な個人情報。LGBTの権利が国際的に話題になるご時世で、男性が女声に聞こえる音声信号を送信するのも、女性が男声に聞こえる音声信号を送信するのも、そういう意味ではCQマシンやコンプレッサーと同じとみなされるはずなのでは??という考察なんですが。

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それとも、こういう昔の感性にこだわる抵抗勢力?が予想される分野で、かつ、なにも合理的な規制がない分野ならば、やったもん勝ち?なんですかね~?

本当に、現代の技術ならば、ある意味朝飯前でできますよね。

もしかして・・・バ美肉運用が可能になれば、アマチュア無線(しかも音声での交信)が大ブームになったりしてwwww(^^)/

そうなれば、JARLもJARDも総務省も経団連??も、なし崩し的に容認どころか積極的にバックアップwwする世の中になるとか。

思考実験は面白いですね。これを実際に真っ先に実行すると勇者ですかね~。