JE1QMS

アマチュア無線局 JE1QMS のブログです。
14MHz JT65 で22年4ヶ月ぶりにオンエア復活後、CW練習や移動運用は中断、自作ダイポール室内アンテナでJT65、あとはウクレレQRLをやったりw(^^♪という感じでしたが、マンションの最上階ロケーションが手に入ったことから、新たな展開をゆる~く模索中(^◇^)

IC-7000

IC-7000故障2

なんかいろいろあって無線やれてなくて、IC-7000Mの電源を2か月ぶりで入れてみたら、いきなり表示が全く出ない&表示部が過熱&焦げた臭い・・・と3拍子揃った現象に遭遇。

どうみても故障でしょう。

なのでとりあえず、ICOMに問い合わせしてみることにしましたよ。

IC-7100発表ですね5

こちらはIC-7000でやってるものの、今回のハムフェアでIC-7100が発表になったというニュースが。


おお、いいな~。
やはりこちら的には、どうみても操作部・表示部のセパレートはマストですよね。ムセン復活の最初からこちらではその体勢で運用中。狭いのでそれ以外の選択肢は無いという。w 

やはり「感情的」にはタッチパネルは表面が汚れそうで抵抗はあるものの、多分一旦操作に慣れれば便利さがそういう違和感を遥かに凌駕すると思うっす。

ああ・・・・ 真っ当にこういう良いリグを使えるような体勢になりたいものですが。。。(´A`)

MFJ-4416Bバッテリーブースターを見る

ここで書いた12→13.8V昇圧DC/DCコンバータ。

まあ当然といえば当然だけど、世の中の皆様は当然進んでいて、これと全く同じ趣旨でしかも遥かに大電流が取れる製品が既にあるのね。初めて知ったす。

MFJ-4416B / マニュアル
ユーザーレビュー様 1,2,3

いやーいろいろ、すばらし過ぎる。

まあ、FT-817用としては、LT1170で自作の方向は変更なしにしても、もし将来、IC-7000Mで移動運用してしかも50Wフル出力にこだわるときが来たら、これはいい機械みたいだからまたまた自分用メモでチェックしておくことにする。

QRP機にリニアアンプ考

そういえば、コメント頂いたので思い出したけれど、FT-817にリニアアンプ(東京ハイパワー HL-45B)をつけた場合に対応する、Z-817Hが出るという、まさにHotなタイミングでLDGのサイトを見てたった今知ったという。

素朴な疑問なんですが、勿論メインのリグの他に、移動用のリグとして
FT-817を持っている人がリニアアンプを買うのはよくわかるんですが、こちらの場合、メインリグがIC-7000Mだという。

ならば、FT-817+HL-45Bをわざわざやるくらいならば、そもそも
IC-7000Mをそのまま持ち出しした方がGoodな気がするけれど、やはりそうなのかな?と。
何しろ、まだまだ全て妄想段階なので、何もわからないのですよ。
そもそも、リニアどころか、まだ一回も移動運用してないという。。。(総務省、2週間以上経ってもいまだに来ないけど。

しばらくは2W2

というわけで、SWR=5 という数値が出てしまっては、ちょっとリグが不憫で。
実際、IC-7000M側のSWRの見かけ上の数値では、2Wではほぼ1なものの、5Wではいきなり∞。勿論実際の値とはかけ離れているだろうけれど、気分悪いことこの上なし。無駄になっている45%の電力は、不要輻射はもとより、リグの半導体その他の部品を確実に劣化させるためだけの熱になって浪費されている・・・(この節電のご時勢に!)なんて考えると、5Wにしてもいいことは一つもなし

なので、現状の設置でMFJ-1788を使っている限りでは、送信電力は2W以外にはありえない。ということになってきた。

2Wから5WにQROして大丈夫か??

QROっていっても、2Wから5Wにするべきか、やめるべきか?
・・・という次元の話。

このように、現状14MHzのJT65では、HisRPTよりMyRPTの方が10dB低い。
また、現在検討中(妄想中??)の、ICOM AH-4の規格を見ると、チューニング時の最小パワーは5W。
まだ買ってないから別にかまわないものの、気になる数値ではある。
さらに、JARLのコンテストとか、その他一般に言われている所謂QRPの定義というのが、おおむね5W以下が標準みたいな。
まあ、TR-1200の頃は、標準電力が1Wで、10Wなんて大電力wwwな気がしてたけど・・・。でもその頃でさえHFで初心者電話級で開局する人でもみんな10Wだったな~・・・ああ、昔から迫害??されていることだけは不変。 な~んて。
さらに現実的には、クロスメータのSWR計で電力を測ると、2W位ではクロスする点が、赤い線で書いてあるSWRの領域まで入らないので、空想力を駆使してSWRを読んでるという現状。(DIAMONDのSWRメータですけど。)

ただ、ここの環境では、リグとアンテナとの距離よりも、アンテナと隣家との距離の方がずっと近いという恐怖が常に付きまとうわけで・・・・・・

一方、Web上で検索してみると、おおむね10WまでならあまりRFIなどは心配ないけど、50~100Wになると話は別。みたいな例が多いような印象。大昔の20-30年前のリグよりも今のリグの方が性能がいいから、昔の10Wを出すリスクと、今の50Wを出すリスクはほぼ同等みたいな記載もあった。

----------------------------

ならば・・・・ 5W なら大丈夫かな~? 勿論最大限コモンモード対策等はとることは大前提として。
とか、思い始めているわけですよ。
2Wから5Wにすると、2.5倍だから約4dB.
JT65でのHisRPTとMyRPTとの差は6dBまで縮まることが期待される。
-10dB以上振ってないと相手に届かなくて無視されている状態が、例えば-14dBなら届くかもしれない状況に?・・・・という期待が微妙にあるんですな~。この微妙な期待と、潜在的インターフェアリスクをどう評価すべきかとか。

CQ誌の記事と、IC-7000M + AH-4 システム計画

CQ誌、2011.5月号を読む。アパマン・アンテナ特集だ。
ここのところCQ誌の記事は好感が持てる物が多い。今回のアパマンアンテナもそう。一昔前のCQ誌の記事やCQ出版のアパマンアンテナの本とかを見ると、「こうやって実現した」という記載だけはあるものの、そこに隠れている負の側面が書いてない綺麗ごとみたいな記事も多かった。でも今月号のは違うという感想。

運用時には「ちょっとこれは・・・」という程、一般人から見たら受け入れられなそうな形態のアンテナでも、ちゃんと収納時にはこのように小さくなるとか、当然ながら常設は不可能なのが前提!とかの記載があり、これならば参考になる!という実感があるな。

なので、まだ全部読み終わっていないけど、途中までは各局さんのノウハウを、しっかり参考にさせて頂いた。

---

ただ、「磁気ループアンテナは周囲の影響を受けにくい」という記載には賛同しかねる。こちらの実験結果から言っても。

おそらく想像するに、これが磁気ループアンテナだとする。

磁気ループ電磁界
黒はループ本体、赤は磁力線、青はその磁力線に直交するべき電気力線。(だいぶ立体的にはヘタクソな絵だけど・・・

で、要するに、原理からしてループの内面は電気力線も磁力線もとても密になる。だから、たとえ近距離でもループの内面から外側の、緑で書いたA点にある障害物の影響は受けにくい。多分これが、皆さん言っているようなことだろうと思われる。
ところが、こちらの環境の場合、明らかにB点、つまり障害物の物干し竿は電気力線と磁力線の密度が高い場所だ。 

ああ、泣けてくるな・・・ダメな訳だよ。

むしろこの配置ならば、室内アンテナにした方がマシな可能性も?とか考えてみても、これとほぼ同じ条件で室内に設置できる可能性はゼロ。制約条件が厳しすぎて、磁気ループアンテナをどちらの方向に移設することも不可能だ。

だから磁気ループについては現状これ以上はいじれない。

----------------

なので本題の、この前から妄想中の、IC-7000M + AH-4 システムのほうの話。

結論から言うと、前回の図みないな、雨どいにエレメントを沿わせるという方法では、たとえ長さを稼いでローバンドで整合が取れたとしても、全バンドでのパフォーマンスはかなり低くなることは予想できる。さらに、家の側面の10m壁を利用する方式だと苦労が多い上に目立つ。

なので、いっそのこと横に這わせずに垂直方向のみ伸ばすことを考えた。そうなると、できるだけ長い釣り竿を使いたい。どうやら、10mのがあるらしい。ハムランドさんのPG-ANT-100だ。
大丈夫、ちゃんともうポチって来てからブログ書いてるので売り切れになる心配は無いよ。w (^o^)/

ただ、10mも垂直に伸ばしたら、荒天時の心配・常設にした場合に目立ちすぎる件・常設にした場合に釣り竿が徐々にずり落ちてくる可能性・・・・etc.があって、かなり無理そう。

ならば、運用時のみ伸ばして、普段は収納しておくことにすれば?という。まさに、今回のCQ誌の記事でも全く同様の考え方をされている著者の方がいらして、この考えの正当性が図らずも補強されることとなった。つまり、

<収納時>

20110417収納時

<運用時>

20110417運用時

ということだ。こうすれば、全長は13mとなり、AH-4を実際に使っている方々が採用している最低長12mはクリアできる。別に、3.5MHzのパフォーマンスが悪くても、それよりも7/14あたりの性能がいい方が遥かにうれしいからそっちを優先したいというのとも合致するかも?

--

さらに言えば、この計画図にあるとおり、14MHzモノバンド室内ダイポールを自作する案というのも続行中だ。
で、その室内アンテナの直近には2段ベッドがあるのよ。だから、そこで人間が寝ているときに送信なんかできるわけがない!!!
つまり、夜間は室内DPは使用不能

一方、AH-4用のこの釣り竿10mアンテナは目立つ。だから、特に休日の昼間とか、近所のおばさんとかお子様が道端で立ち話wwwをするような時間帯に運用するなんていうのは自殺行為。
つまり、昼間は釣り竿アンテナは使用不能


とまあ、ちゃんと両方アンテナを作ってもそれぞれ限られた時間帯で運用するということまで想定してのことなんですよ~。

と・・・・ちょっと悲しくなってくるけれど~。 


まあいいや、一歩一歩少しずつ進めていくことにしよう。

IC-7000M + AH-4 システム続編

まだまだ妄想段階だけど、これの続き。しかしもしAH-4とかを採用するとしたら、だいぶ配線が増えてくるので、同軸切換機とかをちゃんと入れてマトモに整備しないと・・・というわけで、こういうのをはじめ考えてみたけど・・・

切換機?
現に、VX1000の50MHz帯は、ケーブルつなぎかえるのが面倒でほとんど使えてないので、そういうのも無くしたいというのもある。

しかし、これだと左側のスイッチには50MHzは通らなかったりとか、微妙に問題がある。さらに、電波障害対策のコモンモードフィルタは無視できないだろう・・・というのも。

なので、こういうのを考えてみた。

無線アンテナシステム
なんと、HFのアンテナが3つも。さらに輪をかけて、50MHzの扱いが微妙に複雑だから困る。さらにいろんな部品の使用可能周波数を全部チェックしないといけない。さらに、リグから出る全部の線にコモンモード対策するのが理想だけど、現実的には太い線をトロイダルコアに巻くのはいろいろ大変だしとか。
電波吸収体とかフェライトシートとかいろいろ検索したけどあまり名案はなし。
AH-4制御線だけはトロイダルコア複数個に線を通して、144-430のケーブルはHF-50に出てるときは「リグから外す」というのが現実的解決方法か?まあ5W位ならばそこまで心配することはないとは思うけれど。
Duplexerを採用したことによって、操作の煩雑さは半減できるな。アンテナ切換スイッチが2つというのはイヤだから。

う~ん。。。 やはり、いろいろやろうとするとカネがかかることだけは間違いない。 

IC-7000M + AH-4 システムを考えてみる

屋外型アンテナチューナーについて書いたけど、これはあくまでも汎用の場合。こちらのリグはせっかくIC-7000Mなのだから、AH-4を使うと操作の煩雑さが画期的に減るというアドバンテージは無視できない。しかも、昔よりは値段も下がっているだろうという期待もある。さらに、ベランダ内にAH-4を置かなければ邪魔になる弊害も低いだろう。こういうことも考えてみたものの、やはり今一。

あと、真面目にAH-4を調べてみる。
ここここここ

箇条書きで整理すると、

1. ループアンテナはやらない方がいい。
2. エレメント長は規格では最小7m(3.5MHz)だが、使用例では
  12~15m位という人が多い。
3. カウンタポイズの長さはエレメント長と同じというのが一番良い。
4. エレメント線材太さは、10Wでも0.75sq以上がいい。
5. コントロールケーブル長(自動的に同軸ケーブル長も、)は、
  10mまでが保障範囲である。

という感じ。しかしながら、5は絶対無理! 4も釣り竿にエレメントの先端以外を這わせたら強度的に無理っぽい。


実は、こっちの環境ではマンションのベランダみたいに高層階で眺望がいいという条件には絶望的に恵まれていないものの、なんとか1階の庭部分にアースを埋められるというアドバンテージがある。しかも、庭部分は周囲の建物によって完全に日陰にされてしまい、ほとんどの園芸植物は絶滅!まさに死の環境になっている。・・・なので、そこにAH-4をまるっと置いても全然目立たないという「画期的長所」がある。

ただ、アース棒を埋めたって、銅材が高価なだけで高周波的には今一かもしれないので、やはり被覆線を地面に埋める、「地下に張ったカウンターポイズ」にするのが現実的な感触。

三面図を描いて、具体的な寸法をいれてみた、自分用メモ。


<第1案>

AH-4案
赤はエレメント、青はカウンターポイズ、緑は同軸と制御線、青緑色は釣り竿だ。室内にある黒丸がIC-7000M、1階の地面においてある黒丸がAH-4。
ただこの図の、右下の10mの面には、地面以外アクセス不可能。なので、釣り竿先端に線を巻きつけて釣り竿をそのまま立ち上げて果たしてうまく赤いエレメントがこの図のように持ち上がるのか?という疑惑がかなりある。
仮にそれが大丈夫であれば、エレメント長26mが確保できる。もしこれが実現すれば、地上高が低く周囲は隣家ばかりだが、長さだけはかなりよい条件を達成できることになる。


<第2案>

AH-4次善案
これは、さっき書いた釣り竿がムリな場合。つまり、10mのある側面に全くアクセス不可能だった場合。
エレメント長は16mに減ってしまうが、皆さんやられているような最低
12mは確保できる計算。しかし、この絵のように、こうやると、同軸・コントロールケーブル・エレメントの3つのケーブルが隣接して平行に走ってしまい、かなりの性能低下が危ぶまれる。

-----

おおおおお これだ !!!

なにも、釣り竿にこだわる必要性は無いな、こういう場合では、
ここここにある、
のぼりポールと立て台。お店の前の道路にたってるやつ・・・単価めちゃやす!これを、ベランダ左右と、1階のAH-4設置部分に立てればかなりいいかも?でも、注水台は面積食いそうなのでベランダには苦しいかも? お! のぼり旗用ポール立て・クイ型(スチール製)という秘密兵器が!!!

IC-7000MでJT65-HFをやる場合のALCレベルは?

なんか受信だけはとても順調な、JT65-HF。
なので、はじめて送信してみる気にだんだんなってきたので準備をしてみる。マニュアルを読んだり、その他もろもろ。

こちらの環境におけるJT65の非常に良い点は、実は磁気ループアンテナMFJ-1788とも密接に関係してくる。なにしろこの磁気ループ、非常に
Hi Qだから、ちょっとでも周波数が動くとSWRが上がりまくり。
(でもいくら下げても14MHz帯では2.0が限度なんだけど。
なので、実際の運用上、事実上周波数がピンポイントで固定のJT65は非常にありがたい。そう簡単にQSYなんかできないのよ。

------

さて本題は・・・PSK31でもJT65でも全てのデジタルモードで言われていることだけど、SSBモードで送信するため、ALCがかかってしまうと送信波形が歪みまくり高調波公害を撒き散らす元凶になってしまう。
しかし、全くALCメーターがゼロでは、出力電力もゼロなのよ、
IC-7000では。(FT-920ではALCメーターがゼロでもパワーが出る設計みたいだが。)

このあたりメーカーによってかなり違うのか? 各社のHFのリグをいじりまくるなんていう恵まれた体験は全然したことがないから、「恵まれた環境にいる」人が10分でマスターするようなことが30年以上経っても謎だったりする。

しかも、「ALCメーターを振らすな」っていうのは精神論で、ICOMのリグの場合は範囲内で大きく振らさないとダメという記載もあるな。

IC7000_ALC33%具体的にはこれ位。(緑で描いた箇所)
ALCがレッドゾーンに入らないギリギリの場所を100%とした場合の33%位。

RF Powerはもう、4% (= 2W)にもともと絞ってやってるから、このメーターでの表示はほんの1目盛程度。なので電力はこの表示では当てにできないので、MFJ-1788コントローラ側で電力をモニタする。
観念論は意味がないので実験してみると、大体こんな感じで推移する。

ALC level横軸はPCのUSBサウンド出力レベル、縦軸はRF出力電力だ。
ちょうどこの、ALC 33%目盛のあたりで、ほぼ飽和するような感じになる。理論的にもそれ以下では線形だから大丈夫なはずだが?

やみくもにALCは振らすなじゃなくて、具体的な数値が欲しいのよね。
なので、こういう実験をした結果上の絵のようなメーター上33%の場所ならば、それがいい値なのでは?と考えてやってみることにする。

哀愁のTR-1200

リズムがCWで、ホワイト・ノイズが「MIK」ベースが「U」、歌メロが「CQ」、シンセソロが「VVV DE JA1IGY」ですよ。w
ウクレレQRL

ウクレレならば小型でしかも電源アンテナ不要でいつでも移動運用可能ですよ~
最新コメント
QRコード
QRコード
ブログメール
記事検索
  • ライブドアブログ