JE1QMS

アマチュア無線局 JE1QMS のブログです。1972年3月30日、50MHz A3 1W, TR-1200で開局。
14MHz JT65 で22年ぶりに復活後、CW練習や移動運用、自作ダイポール室内アンテナ、ウクレレQRL/ピアノQSY、マンションからJT65/FT8、など・・・ゆる~く模索中(^◇^)

アンテナ

ついに、室内アンテナでハワイと交信!5

ついにハワイが!
これですよこれ!
こちらの、悲惨さ極まる自作室内ベント・ダイポールアンテナで、先日のインドネシア、その後のウラジオストクに続き、ついに念願のハワイと交信。ハワイ、ホノルルの局ですよ!
14MHz / JT65 出力5Wで、-14dB / -21dB という。

ハワイといえば、何年も行ってないのは勿論、あのMFJ-1788磁気ループアンテナでも結局交信できなかった場所。それがこのしょぼいアンテナでついに成功。

まさに神の思し召しwww というか 

何度でも何度でもやってみるというのが大事みたいですね。多分、JAの強い局がいなそうな時間帯を選んでコソーリQRVしてみたのが勝因かも??? 

自作室内ダイポールでインドネシア交信!5

こんな感じで、磁気ループアンテナ撤去で盛り下がっていたものの、「こんなこともあろうかと」作っておいた14MHzをターゲットにした
自作室内ベント・ダイポールアンテナを早速使用。

確かにかなり苦しいが、一応電波状態がいいときには14MHz/JT65の信号は受信可能だ。
そして、CQを出している局を呼んでみると・・・

なんとインドネシア
おお、なんとこのアンテナで初めて交信。しかもDX。しかもインドネシアなんて初めて。

これは記念すべきことだな~。なにしろ誰が見てもしょぼいこのアンテナ。自作なのでMFJ-1788とは対照的に経費的には限りなくゼロに近いわけで。でも、測定器ちゃんと買って調整したのだが。

いや~でも、自作のしかもものすごくしょぼいこういうアンテナでDXが取れるとうれしいですよね。 

MFJ-1788磁気ループアンテナ、敗退1

ここで故障した、MFJ-1788磁気ループアンテナ。
その後完全に晴れた日を経過して、通常ならば全部乾いたことが期待される状態で通電しても症状は変わらず。

・・・・ということは、
一番イヤな、アンテナ降ろし工事  だ。
面倒なうえに気分が全く晴れないイヤな類の工事だけど、放置していても何も解決しない上に、ただアンテナがそこにあるというだけで、
「RFI冤罪リスク」に多少なりとも晒されるわけだから、そこは気分に
ムチ打って、万難を排してもやらないと。・・・

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しかもここの構造上、まずは何の罪も無いVX1000を降ろしてからでないとMFJ-1788を降ろせないという問題が。
なので仕方なく降ろす。幸いVX1000は軽くて小さいので、それ自体は全く問題なし。

そして問題の、MFJ-1788。
磁気ループ本体の固定ネジをはずして徐々に位置を上下させてみると、なんと、水がダラダラ滴り落ちるでないの。 あ~。もう全く、
MFJ-1788自体の排水機構が機能してないみたいな症状。

次はもう、仕方ないので完全に降ろすわけだが、この磁気ループという構造上、一旦ループを上に上げてマストの高さを超えてからでないと降ろせないという。
---- マストを降ろすのはもっと大変なので、それは避けたかったという事情から。。。

で、降ろしてみるともう、大洪水のようにアンテナ本体から水がだばだば流れ落ちるという。
これはひどい。・・・・・
もう完全に内部の機構は水没状態にあったと言っていいほどの水量だ。コレ。
MFJ-1788敗退
完全に乾いていたベランダがこんな風に水浸しになるくらいに沢山排水された。

磁気ループを降ろしてからとりあえずは、VX1000を復帰。
VX1000
あーこれで一応、50/144/430については従前の状態に復帰した。(でもまだ、144/430では一回もQSOしたことがないという。w)

まあ良く解釈すれば、マストにかかる重量モーメントの量が劇的に減ったので、見た目的にも物理的にも、安全性は高まったと解釈できるのが唯一の救い。

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そして問題のMFJ-1788。ベランダにただ置いた状態で同軸をつないで通電してみると、まずは同調周波数がずれている。最低が7150kHz、最高が24500kHz程度。なので、7MHz帯は使えなくなったし、でも24MHz帯はやはり使えないままだ。
一応14MHzのJT65の場所の14.076MHzに同調はするものの、裸の
SWRはほぼ無限大。前は3くらいだったのに。アンテナカップラーをつなげば見かけ上SWR1になるけど、そんなことしたって元のSWRが無限大なのだから、アンテナを撤去して同軸ケーブルだけから放射してるのと同じだから何の意味も無い。
まあ確かに、アンテナをベランダ直置きだと雨戸の戸袋の隣だから、金属板の隣で電波を出してるのと同じで最悪なのは当たり前ではあるものの、でも明らかに、昔このアンテナを室内アンテナで使ってたときよりも遥かに劣る性能。ここまでひどいと、戸袋だけのせいにするにはムリがあるだろう。

めんどくさいので箇条書きにすると、
● もしこのまま上げても、内部が死んでるみたいなので従来の性能は出ないだろう。
● 完全にバラしてもし完全に修理できればいいけど、それが出来る保証はないし、仮に出来たとしても、従来と同じ性能が出るのが精一杯。
● つまり、「どう頑張っても従来以上の性能は絶対に出ない」わけで、ここの壊滅的環境でそれをやる価値があるかは甚だ疑問。
というわけで、
● 仮に別の場所に引っ越すか、または四輪で移動運用するような事態になる場合以外は、このアンテナを使うメリットは無いだろう。
というふうに思ったので、同軸を外して「とりあえずはベランダに放置」ということにした。置く場所すら無いのが現状だし・・・・勿論、洗濯物干しに支障の無い場所まで寄せて放置は大前提だが。

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実働(実QSO---14/21のJT65だけ。)で、約5ヶ月の命だったか。当初からいきなりコントローラーの異常で自分でバラして修理したのを筆頭に、いろいろメーカー製とは思えないクオリティの製品ではあったものの、ここの最悪の環境で、14MHz/JT65とはいえ海外とまでQSOできたという功績は大きいものがあるので、こういう感じのアンテナだけど「悪い」と決め付ける気には到底なれないわけで。多少というよりも、
「かなり」癖のある(製造メーカー的に)アンテナなのはガチだが・・・

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となると、現状HFに出られるのは、自作室内ダイポールだけ。
10-50MHzまで電波は出せるけど、ノイズは多いし性能は悪いし・・・なので当然ながらあまり期待は出来ず。でも無いよりはマシか。

あと・・・・例の総務省の件でダメダメになっているFT-817移動運用用の小さ目のアンテナを、室内アンテナで試しまくるwwwというお得意のパターンをやってみることになるのかも?

雨で磁気ループアンテナ故障か??

MFJ-1788なんですけど、今朝の豪雨が上がってからちょっとリグのスイッチを入れて、MFJ-1788コントローラを作動させて周波数を動かそうとしたら・・・なんか無反応。

7MHz帯の下のほうには同調するんだけど、そこから周波数を上げようとするとご機嫌が悪くて動かない。

一時的に雨で調子が悪くなったのか、本格的に壊れたのかは不明。
とりあえず電源を切って、乾くまで待つことに・・・・・・

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うーん。やはり。
機構が複雑な物ほど故障のリスクが増えるのは普遍の真理。
しかし・・・・ここの劣悪な環境では他に選択肢が無かったのも事実。 しかもショボイながらもこのアンテナがあったからこそ、14MHz, JT65でちゃんと海外とまでQSOできたのも事実。
いろいろありますね~~~やはり。。。。

MFJ-2990を見る

ここDX-88について妄想したけど、MFJに対抗製品があったのね。

MFJ-2990
マニュアル

ステルス・アンテナに最適みたいな記載があるけれど、日本の環境からみたら全然ステルスじゃないみたいな?
第一、旗を立てるポール自体、日本では違和感ありまくりだし。

あと、簡単に、「朝は短くしておいて、夜になったら伸ばす」みたいなことがこの形状で本当にできるのか疑問。
さらに、性能的にDX-88に比べてどうなのか不明。

なので、日本で使う分にはステルス性を発揮するのは困難な気がするけれど。

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まあ、ここの環境ではどんなアンテナでもロケーションが壊滅的に悪いからダメだけれど、将来のための自分用メモとして、DX-88と
MFJ-2990というのがあるというのを記録しておくことにする。

ATAS-25 謎の部品??

実は、もう数日前に既にATAS-25はポチってあって、ついさっき来たばかりという。

なので、早速中身を点検している段階なんですが、1つだけ謎の部品が・・・。

謎の部品?容量管?
これなんですけど、唯一説明書に使用法が書いてなくて、でも「容量管」というのがあることになってるのによくわからないので対応するのはこれしかないし。あ、でも、「本体のことを容量管」?と言っているのかも?だって本体って無いし。

なんか見かけ上、両端に144/430のラジアルを差し込んで、横の穴の
六角ネジで固定する?みたいに見えるんですが、真相はどうなんでしょう?

と、ATAS-25持っている皆様が多そうなので、おんぶにだっこで質問を書いてみるという。
ていうか、ちゃんと検索したんですけど、全くヒットしなかったんですよ、容量管

なので、いろいろと怪奇?な状態なので~。

う~ん。。。あとは想像 妄想wするに、144/430用のラジアルがなくならないように、これに嵌めておくだけどいう。? それくらいしか思いつかないっす。

BNC-750

FT-817の原付2種移動運用という観点で、これはいいアンテナ。

BNC-750

7~50MHzロッドアンテナ
伸長時 約1.43m
縮長時 約0.35m
コネクター BNC-P型

か。長さ的にも完全に合格。ATAS-25やMP-1のようなスクリュー・ドライバーではなくてロッドアンテナだからやや苦しいだろうけど、特に50MHzあたりやるには最適?かも?みたいな。

ただ、マグネット基台は別に買わないと、FT-817直付けではコネクタが機械的に痛むみたいな。
あと、アンテナチューナーは必須みたいだから、T-1と組み合わせるか?どっちみち、T-1のコネクタも機械的にはすごく弱いから(マニュアルにしっかりアンテナ直付けするな!と書いてあるし。)、どの道マグネット基台は必須。

まあ、選択肢が広がるという点ではいい情報かも・・・ 予算的には悪い情報かも・・・? 

ロッドホルダー

ATAS-25とかの場合、普通に考えればリュックに入れて背負うのが、原付の場合妥当なのだろうけど、バイク用のロッドホルダーというのがあるのね。

ハリケーン:ロッドホルダー TYPE-1 ミニスクーター用【汎用】
ハリケーン:ロッドホルダー TYPE-1 ミニスクーター用【汎用】

これなら、超ミニサイズの釣り竿じゃないノーマルサイズの釣り竿で釣り竿アンテナを持ち運ぶことも可能みたいな?
まあ背負う方が楽?かもしれないけど、選択肢の一つとして自分用メモを書いておく。

MP-1は、諦める

ここをはじめ、いろいろ検討していたSuper Antennas MP-1。

・ 代理店経由で購入しようと代理店に頼んだものの、かなり時間がかかるようでNG。
・ 輸入代行業者(複数)経由でやってみたものの、そもそもSuper
Antennasの会社そのものにコンタクト不能。

という状況なので、やめることにした。
過去はともかく、2011年の現時点では、Super Antennasから物を購入することは「ほぼ現実的には不可能」なようだ。

こちらでMP-1にした最大の理由は、収納時の寸法が短いこと。(原付2種に収納するという観点で)
だから、性能的には別のアンテナでも全然構わない。

あと、例えば、原付2種移動時には釣り竿バーチカル+T-1だけにして、徒歩・電車移動時には設置長の短いATAS-25にする?とか?の案もないことはないけれど・・・

とりあえずはまず、「ある物で電波を出してみる」のが先決みたいな。

まあ、それ以前に、移動運用の準備 & 総務省からの返事 が両方完了するのが前提になるわけだが。

釣り竿とバーチカル

いろいろと妄想中なものの・・・こういう記事があった。

確かに、アンテナチューナーでとにかくマッチングだけは取れるようにした釣り竿ロングワイヤーと、そもそもちゃんとそれ用の寸法で設計してあるバーチカルだったら、後者の方がいいアンテナなんだろうな?とか。
まあ、どちらにしてもこういう系統のアンテナは、良好なアースが取れるのが大前提なわけだが。

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妄想というのは、もちろんここの環境ではなく、たとえば
妄想
こういう土地と家があって、それでこの絵の青がエレメントで緑がアースで紫が同軸だとすると、この青のエレメントをATU+ロングワイヤーにした場合と、ちゃんと設計されたバーチカルにした場合?という話。

さらに妄想が進んで、仮に固定局にして200W出すとしたら、もう日本製のバーチカルじゃなくて、例えばHy-GainDX-88みたいなのになるのかな?日本製では200W CW入れるのは無理だろう。
しかしDX-88でググってみると、あまり日本のサイトはヒットしないようで、多分200Wも出せるような人はそもそもバーチカルなんか使わなくてタワーにビームなんだろうな?という。

ああ、妄想ですら、メジャーな皆様のレベルに追いついてないという悲しさよ。

哀愁のTR-1200

リズムがCWで、ホワイト・ノイズが「MIK」ベースが「U」、歌メロが「CQ」、シンセソロが「VVV DE JA1IGY」ですよ。w
ウクレレ/ピアノで
    QRL/QSY

ピアノはこちらです。
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