JE1QMS

アマチュア無線局 JE1QMS のブログです。1972年3月30日、50MHz A3 1W, TR-1200で開局。
14MHz JT65 で22年ぶりに復活後、CW練習や移動運用、自作ダイポール室内アンテナ、ウクレレQRL/ピアノQSY、マンションからJT65/FT8、など・・・ゆる~く模索中(^◇^)

CW

90字/分の練習開始

CWは勿論、JT65以外何も聞こえないくらい悪いここの環境では、CWの受信練習もままならず。
しかしそこは、すばらしいPCソフトが使える現代という時代の恩恵を最大限利用して、CWソフトだけで送受信練習を地味にやっているのだが・・・
ようやく本日、練習の速度が 90 CPM に達した。

まあこれは、練習用に負荷をかけるという意味でチャンピオン・データだから、勿論実際の交信とかでそんな速度で受信不可能なのは言うまでもないわけで。

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「現実に交信するための実用速度 & JARL のCW認定の初段」 
の速度が 90 CPM。 そういう意味でこの速度は特別な意味があると個人的には思う。

今までは、信頼性は二の次で、とにかくできる範囲で速度を上げる・・・という感じで練習してきたが、これから先は速度はそのままで、信頼性を上げるのを目標に練習するというふうに、練習の目的が変わるわけで、非常に地味でマイナーながら、重要なターニング・ポイントなのだろうというふうに勝手に認識していますよ。

・・・・・ところで、JARLのモールス認定の試験って、最近やってるのだろうか?全然そういうニュースを聞かないのだけど???(去年はハムフェア会場でやったらしいけど?)

電通大コンテスト、29年ぶりで参加

とにかく、最初にCWで交信したのが第1回電通大コンテストだから、今回は第30回だそうで、29年ぶり2回目の参加ということになりますね。

あ~やはり、CQ出すのは怖くて不可能。取れないし・・・
あらかじめ相手局のコンテストナンバーを他局との交信をワッチしてコピーしてからでないと、怖くて呼べないという情けなさよ。

E-LOG MAKERで作ってみるのも2回目。結構戸惑った。それをさらに、手で修正。どうやら、42点みたいな。?
50MHz部門に既に提出済み。

局数は4局。でも、今までの何も出来なかった期間に比べれば、格段の進歩ですよ。 

6m AND DOWN コンテスト、CWで参加5

あ~ついに、CWでコンテスト参加。

ログを調べたら、CWで交信したのは1982年7月の、第1回電通大コンテストのとき1回だけだったという。
つまり、ようやく、無線を20年以上ぶりで再開してから、はじめての
CW送信&交信が、CWの2回目のQSOだったという。しかもコンテスト以外、ビビッて怖くてまだ出来ないし。w 

でもまだ、FMとかSSBとかは無交信。ここのロケーションでマイクを使ってしゃべるのは、RFIのリスクが大きすぎ&住環境的にかなり厳しいし、あまりやる気ないので移動運用以外ではやらない可能性が大。

何局交信したかって? はい、まだ1局だけ。 それだけで、かなりお腹いっぱいなったという。

とりあえず、目出度いのでQSLカードでも書いてくるかな~ w



(追記)
数局やったら、なんか、やはりビビッて、単純なコンテストナンバーでさえ打ち間違える有様。
なので、これくらいで止めることにする。

144 / 430 の CW の素朴な疑問

まえに書いた記事だけど、こっちのブログしか見てない人は知らないと思うので、改めてリンク張っておきますよ。
CWに直接関係する記事だし・・・

144 / 430 の CW の素朴な疑問

東京コンテストをワッチ

久しぶりでコンテストをワッチ。東京コンテストのCWのみ。
う~ん。相変わらず、21/50/144共に、コンテストのときだけ局がいるみたいな。しかし、21/50はどの局もS1で相手は聞こえず。せいぜい2~3局か。
しかし、144は違った。本当に沢山聞こえるじゃん。ここで無線機の電源をオンにしてからは初めての経験だな~これは。しかもたまに、S5位振る局もいる。

しかし・・・ 弱い・速い・取れない・・・ の三重苦で、内容はコールサイン位しかわからない場合が90%。

またまた、しばらく受信オンリーになりそうな感じですな~。

7MHz CWを聞く

なんか間が開いたけど、久しぶりで7MHz CWをワッチ。
なにしろ、平日に聞くと7MHzなんか、SSBもCWも誰も聞こえないという・・・。当然こちらの環境のせいだろう~。

さすがに日曜ならばCW聞こえる・・・けれど、
速すぎる & パイルアップ & 相手が聞こえない。 の三重苦。

ので、73 TU E E くらいしか取れず。コールサインすらムリという。
結局、

 ロケーション・アンテナが悪い
→強い局しか受信できない
→強い局=ビッグガンでDX相手だからCW速すぎ
→さらに相手が聞こえないのでラバースタンプの学習さえもできない
→結局いつまで経ってもCW交信をマスターできない。

の無間地獄ループだな~。やはりロケーションとアンテナの呪縛から逃げなれないという、さすがこの世。w 

CWTW-ProのWAVE音声異常を直す

詳しくはここに書いたんだけれど、まずはCWTW-ProでCWの受信練習をいつものようにしようとしていた。

ところが、USBオーディオに変えたせいで、なぜかCWTW-Proのオーディオ出力をWAVEにすると歪むというか、そもそもD/A変換が正常にいってない様な音になる。MIDI出力は正常。でも、やはり正弦波で練習しないとイヤだし、それ以前にMIDIでやると80CPM位のスピードで符号を出すとそもそも符号がなまって練習にならない!

なので、いろいろ悩んでいじくりまわした結果、これだったという。

SB Play!

サウンドとオーディオデバイスのプロパティの、音の再生のところの
SB Play! の詳細設定を開くと、この図の右のようになっている。
これのパフォーマンスのところの2つのレバー、ハードウェアアクセラレータと、サンプルレート変換の質。はじめは両方とも最高になっていたけど、このうち
ハードウェアアクセラレータの設定を左から2番目にする

これで直った。

良かった良かった。 DVDも正常になって、ふた安心。

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そうそう、ここしばらく速度が伸び悩んで、ずっと75字/分でやってたけど、今日から80CPMに上げてみた。まあでも、大体受信できるというのと、余裕で受信できるという状態との間にはとても大きな相違があるわけなので、後者になるようにひたすら修行あるのみ・・・なわけですけど~~~。

ちゃんと欧文と和文を平行して、全部符号付きで乱数暗文で練習中

KX1を検討してみる

CQ誌2011.4月号に影響された記事<第1回>

というわけで、ATAS-25の記事が第0回ではあるものの、ちょっと整理して書いてみる。

あと、まだ検討にすら入っていないけど、24GHz EMEの話とかはまさに「雲の上」の話(^o^)/としてすばらしかったし、WSPRの件は是非やってみたいものだ。

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まずは、CW移動運用用リグに関する考察。

PFR-3, KX1と候補が上がっているけど、両方に共通するのは、HF-CWトランシーバーで、パドルも付けられて、アンテナチューナー内蔵で、周波数可変もOKなところだ。

PFR-3は 5 W, KX1は 2 W位という記事も見るけど、公式には 4 Wって書いてあるみたいな。
KX1の方が小さいし、見た目もカッコイイし、別に 5 W なんか出なくてもいいし、即決したいものの、最大の難点は値段が高いことだな~。

あと、いろんなオプションがある。アンテナチューナは是非欲しいので付けるとして、3.5/10MHzオプションとかその他もろもろ。
でも、こういうブログ様のコメントを見て感動した。
「漢は黙ってフルオプション」  (^∀^)
実にすばらしいなwww、予算が許せば。。。
なので、ちょっと考えることにするよ。(^o^)/

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で、せっかくなので、自分用リンクまとめ。
KX1 Ultra-Portable CW Transceiver Kit
Elecraft KX1 登場!
Elecraft KX1

CQ ham radio 2011.4月号がすばらしすぎる件

こういうわけで、CQ誌の最新号2011.4月号を早速買って読んでいるわけだが、もう予想以上のすばらしさに感動中。

はっきり言って、何十年も前からたま~に買って読んでたりしたけど、今回のこの巻が一番感動したよ。

多分、いろいろこの変なブログに書いたとおり、いろんなことをマイナーながら体験しまくって、ようやくCQ誌に書いてあるような皆様のレベルに遅まきながら近づいてきたのが原因だと思うけど。

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まずは、YAESUの広告にあったATAS-25に感動して、調べまくって早速記事を書いたし。
次には、野尻先生の小説と実際に移動運用している体験記事。さらには皆様のQRPの記事。その中で、特に、野尻先生のPFR-3の話と、KX1の記事はためになった。
SW40+やRock-Miteもその勢いで調べたけど、個人的に感じるには、それらはやはりRITやVXOをみなさん自作されているように、そのままでは実用上は不十分な気がする。
まあ、こっちの現状は、まだまだCW修行中で全然QSOできる段階には達していないものの、PFR-3, KX1あたりを見てみると、これなら移動運用できる!っていうやる気がふつふつと湧いてきて楽しい!。

ATAS-25のところで書いたように、もしオールバンドでしかも市街地という場合ならば、ATAS-25と、ガンガンのバッテリーの組み合わせは最強だ。
でも、SSB/FMははじめからやらないと決めてれば話は違う。
特に、HF-CWしか移動運用しないと決めれば、俄然PFR-3, KX1の価値が高まってくるな~。これらならば、もうバッテリーの心配は皆無。しかもリグの大きさも小さいから、車で移動する必然性も皆無。

実は、こっちの環境では、原付2種のバイクをサッと出せるんですよ。なので、バイクで気楽に出られる状況になれば、移動運用への参入障壁は飛躍的に下がるという

原付2種バイク

こんな感じですよ~~~。

さらに、移動運用用のアンテナがもし良好ならば、ここの家の最悪なロケーションはどんな移動運用での制限をも凌ぐような感じだから、ここの常置場所でのアンテナにも応用が効くかもしれない!という側面での期待も出てくる。

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なので、PFR-3, KX1だけでなく、それに対応するアンテナの方面まで思考が広がってくる。
そんな中で読んだのが、このCQ誌のp.76にあった、バミューダVP9から運用した記事。KX-1とVCHアンテナの組み合わせで、ホテルの部屋に「室内アンテナ」を立てて運用したって!!!

「室内アンテナ」と聞いて、黙っていられるわけはないよな。w

もうこの記事で、KX-1とVCHアンテナへの期待は最高に高まった。


というわけで、まだここまでしかCQ誌読んでないけど、それでももう検討すべきことが山ほどできたので、ちょっと整理してみることにした。
なので、今書いているこの記事はその序章にすぎないわけですよ。

広島WASコンテスト

またまたワッチ。なんか猛烈に眠いけど。。

CQ WAS TEST ってやってますね。広島WASコンテストですか。こうやって、1回ワッチするごとに、1つコンテストの名前を覚えていくという。(またまた7MHz CW)

あーこの局長さん、頭いいな!レポート交換の 5NN のところだけ、猛烈に速いスピードで打ってる。これはいいな~

でもまだまだ肝心の内容は、CW速いのは全然取れないけど・・・

はたして実際に送信できるレベルに到達するのはいつの日か???

哀愁のTR-1200

リズムがCWで、ホワイト・ノイズが「MIK」ベースが「U」、歌メロが「CQ」、シンセソロが「VVV DE JA1IGY」ですよ。w
ウクレレ/ピアノで
    QRL/QSY

ピアノはこちらです。
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