JE1QMS

アマチュア無線局 JE1QMS のブログです。
14MHz JT65 で22年4ヶ月ぶりにオンエア復活後、CW練習や移動運用は中断、自作ダイポール室内アンテナでJT65、あとはウクレレQRLをやったりw(^^♪という感じでしたが、マンションの最上階ロケーションが手に入ったことから、新たな展開をゆる~く模索中(^◇^)

総論

JARL門標板、来ましたよ

門標板来ましたよ
というわけで、1か月で来るとは予想より早かったですね。

4つも作ってもらってどこに貼るんだろうwww?

今の家の玄関・・・ここではムセンやってないし、免許持ってることも誰にも言わないので貼る意味なし。
サテライトオフィスの玄関・・・ムセンやってるのを人に言うつもりは無いので・・・同じ。
モービル・・・モービル運用してないし、やはり人に宣言するつもりもないので・・・同じ。
リグのそば・・・わざわざ持っていくの面倒www

ということは、とりあえず、ブログに貼って自己満足ですかw(^◇^)

究極の自己満足ですなw
まあ、趣味ってそういうもんだし~~~

JARL門標板

またまた、今頃になって、JARLの資格別門標板が復活して有料配布になったことを知ったので、早速JARL NEWSを会員ページから見て、郵便局に行ってきましたよ。

なんか、今日に限って混雑してた上、ATMが故障しててそのほうの人まで中に入ってくるから、なぜか大混雑www田舎なのにね。

で、これを手数料をしっかり払って買ってきた。
小為替
今時、クレジットカード決済でもコンビニ決済でもなく、定額小為替とは・・・

さすがJARL.

ていうか、こういう復活した資格別門標板を欲しがる層の属性を考えて、あえてそうしてるのか? まあどうでもいいけどw。そのうちの一人だし。

申し込んでからも時間がかかるらしいので、の~んびり待ちますかね~~~~~~

ID-5100良さそうですね~5

QRLポッドキャストを聞いていて、今頃初めて知ったという最新のリグの情報。

デジタルもアナログも進化した次世代モービル機ID-5100/D。

アイコム、D-STAR対応の144/430MHz帯モービル機「ID-5100」を発表、発売は2月下旬を予定

144/430MHz デュアルバンドデジタル20WトランシーバーID-5100 (アイコム)

Bluetooth対応、Androidからの操作、天頂衛星対応GPS・・・とか、いろいろと新機能&面白そうなお遊び対応が盛りだくさんみたい。

そして個人的に一番注目しているのが、アマチュア無線機なのに、スマホやナビをいじるのと同等なフィーリングで操作出来る状態にかなり近づいていること。

これって、アマチュア無線の近代化という観点では多分最重要なのではないだろうか?これをクリアしないことには、今の若い人がわざわざアマチュア無線を新しく始めようとは思わないだろう。

さらに、こういう方向をもっと進めていけば、スマホやタブレットで出来ることが、災害時等の通信インフラが壊滅した状態にあってもアマチュア無線端末と各種レピータ機能の連携でシームレスに行えるようになった暁には、次世代のアマチュア無線ブームがスタートする可能性も???

という感触ですよね~。(^^♪



但し、それに備えて、通常のtwitterやFacebookで書いているような内容&動画・音楽コンテンツの送信は合法化するような法改正が必要になるでしょうけど・・・
でも、今までのお役所仕事のイメージではなく、これとかこれな総務省の姿勢ならば今後は期待できるかもwww

なんと、アマチュア無線がメジャーになる動きが出てきたのか??5

QRL以外のポッドキャスト番組も最近は複数あるし(でも聞いてないけど)、あと遅ればせながら今頃発見した、内容盛りだくさんな総合サイト、hamlife.jpもあるし、さらには

電波新聞社出版部は、9月19日に季刊誌「電子工作マガジン」2013年秋号を刊行する。同誌は、かつて刊行されていた月刊誌「ラジオの製作」の流れを汲むエレクトロニクスのホビー誌で電子工作記事が満載。特別企画としてアマチュア無線を啓蒙する「目指せ!無線局長」も連載されている。

だって! (((( ;゚д゚)))

大昔、子供の科学からはじまっていろいろ雑誌読んでたけど、「初歩のラジオ」よりも「ラジオの製作」を毎号買って読みまくってた体験からすると、見逃せない世の中の動きですよ。

最近のトラ技関連記事みたいに、もう世の中はSDR自体も特殊なものではなくてかなり当たり前になってきてるし、大昔のアナログ時代のように、真空管ラジオ、1石ラジオ、ゲルマラジオ・・・みたいな流れから、最初からFPGAとかを使ったSDRを作るのが当たり前な時代へと進化しつつある予感。

そうなれば、懐古感漂いまくる昔からのアナログの趣味やアマチュア無線が古臭くてイヤな若い世代の人々が、新しい感覚でSDRとかに興味を持ってその流れでアマチュア無線に向かう可能性もかなりありそう。

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大昔からの呪縛のないコミュニティーや媒体から、そういう新しい流れが生まれてくる予感がしますね。

マウンダー極小期突入とは??

どうもここ数年の太陽黒点の状況からみて、マウンダー極小期に突入するのではないか?という意見があるそうな。

太陽が極小期に突入する3つの証拠

もしそうなれば、現在のサイクルが終わると、もう200年位DX通信は出来ない可能性がでてくるのかも?
でもわりと、過去も現在も、太陽黒点の活動が活発でDXが出来るような状況の恩恵を全く受けていない立場としては、ちょっと複雑な気も?

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自分だけロケーションが悪いんじゃなくて、世界中みんなでロケーション?というか飛びが悪くなるなら、ある意味相対的に地位が向上する?みたいな??  まあどうでもいいけど。

まあ、世の中進歩するから、もしマウンダー極小期になったらなったでそれに対応した新しいアマチュア無線の楽しみかたも発明されるだろうし。

しかし個人的に見ると・・・実はいろいろあって、過去~現在のロケーションが最悪なのは当然としても、それを打破すべく、東京ではない地方の土地などを数年間~十数年間ちょっと検討していたのだが、どういうわけかその場所が(しかも2箇所あるんだけどその両方とも!)、今回の福島原発事故で放射性セシウム汚染がある程度されている場所だったりする。具体的には控えるけど。
さらに今やろうとしている移動運用へのいろいろな障害。本当に、過去も現在も、ムセンをやろうとするとそれを妨害する事項が多すぎ。さらにもしマウンダー極小期ともなれば、現在どころか将来までも妨害されるわけで・・・まあでもそんなことどうでもいいけど。

そんなことで腹立てるのは愚かしいからな~。

なったらなったで、それを楽しめるようにしなくちゃ。
というのが、逆境で学んだ人生訓というか。でも、「ずっと逆境」だったりして。wwww (^o^)/

と、またまた喜んでみる。

ハムフェアに見るデジタル・モードの考察5

新製品ではなんといっても目立ったのは、ICOM, ID-31
ますますICOMはD-STARに力を入れまくりな状況だ。
KENWOODはもう、TH-D72でAPRSをやるというCQ誌別冊を配りまくってそっち方面に全力みたいだし。
一方VertexStandardの方は、製品というよりも、C4FM(4値FSK)が主題の挑戦的パンフレットが今回の目玉みたいな。某GMSK方式を批判しまくった後で、2012年にC4FM/FDMA方式、2014年にC4FM/TDMA方式の新製品予告を告知。
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で、ブログネタとしては、やはり一番気になるのは新製品よりもこういう「技術動向ネタ」。

とりあえず、YAESUのパンフレットではGMSKは古い方式で、C4FMは新しい素晴らしい方式ということになっているが、そのあたりを調べる。とりあえずはwiki.

デジタル変調
D-STAR

まあこういう通信方式がらみの話って、実は個人的にはもう15年位前にマジな仕事がらみでやりまくってたんだけど。当時はモトローラ特許が世界を席巻してる時代だったが・・・ようやく今年というか今月
Googleがモトローラを買収してからそういうニュースが一般世間に流れてきてるみたいだが。www 
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そういうのを踏まえて言うと、はっきり言って通信方式なんかその時代の流行り廃りで決まるんだよな。カネ・コネを持ってる企業の推す通信方式が結局採用されるとかそういうの・・・。
もっとはっきりといえば、C4FMって要するに、業務用・レジャー用の
350MHz帯デジタル無線機と全く同じ方式にしたいっていうだけじゃん。例えば、これとかこれとかこれとか。
別に今さら意見を立てて述べるようなことではなくて、既に各社とも製品化済みな方式なわけで。 別に新しくも何ともない。
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まあそういうのをいろいろ見るに、やはり結局、どこのメーカーにも属してなくて、JARLとも関係ないwikipediaの記載が一番真実に近いのかな???とか何となく思えてくるところがこの世なのか??
抜粋して引用すると~

アマチュア無線のパケット通信でのGMSKはVCOでの変調が殆どであり、しかも変調指数の正確な設定、管理が困難である事情により、実質的にはGFSKである。

(多値FSKは、)GMSKよりも良好なBER特性が報告されている。しかし、多値化されているため、変調器の周波数偏移が狂うと復調できなくなる、また復調器(ディスクリミネータ)のF-V特性が狂っても復調できなくなると言う無線機製造上の欠点があった。これらの管理は後に出てくるQPSKのような多値化PSKの方が容易であったため、防衛用無線機やページャに採用されたものの、現在は主流から外れている。

FSK方式研究の終焉
1980年代中頃まではデジタル移動通信用の本命としてFSKが研究の中心であった。当時は何よりも消費電力の観点からC級増幅器の使用が必須であると考えられていたためである。その後、隣接チャネルへの漏洩規格を緩和し、時分割送信 (TDMA) とすることで送信している時間率を下げることで、実用的な消費電力で線形増幅器の使用が可能となったことから、FSKの研究は一気に終焉を迎えることになった。


現在では、DVモードのデジタル音声通信と同時にGPSとDVモードの4.8kbpsデジタルデータ通信機能を利用して、位置情報をリアルタイムに交換しあう通信方法が利用されている。
2006年9月以降に周波数などが再編成され 430MHzでのDVのレピーター局も増設されたが無線機の普及は進んでいない。D-STARは無駄なので中止するべきだ、という内容が日本アマチュア無線連盟の内部でも論議されたことがある。


D-STARの通信方式は変調方式AMBE 2.4kbpsだが、この速度は、PDCのハーフレート電話(CELP 3.45kbps)より遅く、電界強度があっても変調による線形歪みが発生し、それまでのFMと比べると非常に聞き取りにくく 大きな違和感に結び付 個人ブログや掲示板などでたびたび指摘されている。

D-STARを主導しているICOMカタログではリピーター同士は10MBPSの大容量回線と表記されているが、現在、一般のインターネット回線で10Mの速度は旧タイプの有線LANと同じレベルであり これが大容量という表記にしているのに疑問がもたれている。


            www

なんかこう、ICOMも、YAESUも、JARLも、全員真っ赤になって怒り狂いそうな記載ばかりだな~。


敢えてここではこういうふうに引用するだけで、一切それに対して論評はしないけど、要するに一般論としては、「利害関係者の言うことは、ある程度眉に唾をつけて聞き流す程度が妥当」っていう処世訓wwwみたいな。

所詮技術なんて流行り廃りが激しいもの。そんなのに熱くなって怒りまくるのは愚かしいことよ。あ~そういう議論は こっちのブログ で書いてるからここでは書かないけど。www

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<結論>
せっかくの「アマチュア」無線なんだから、技術論とか文句たれてないで、早く楽しんだモノ勝ちなんじゃないの?という。

→ なので、なかなかこれは経済的に難しいことだけど、Wiresだか
APRSだかD-STARだかC4FMだかそういうのって、悩んで迷ってる暇で全部やったモン勝ちみたいな。wwww 

→ あ~全部やるなんていうと、やはり経済的勝者が勝ちなのか?? (リグ以上に)ロケーションとアンテナ(=パッと不動産を購入できる富裕層がモノを言う世界www)が圧倒的優位性を持つHFのドッグ・パイルみたいな世界と似てくるという??

→ なのでこういうデジタルとかじゃなくて、CWとかJT65とかそういうマイナーだけど小電力でも可能性のある方式に特化するというのが、富裕層じゃない人間がとるべき道とか????

まあ、こんなブログ書いてないでさっさとちっちゃいリグを担いで移動運用でCQ出した局が勝ちだろうなと。

ハムフェア2011行ってきたす~

先程帰還しました。 滞在時間は日曜日の1200-1400位までで、早めに引き上げてきたので、ここは東京辺境地区なもののなんとかこの位の時間には家に着いたす~。

● 土曜日よりも日曜日の方が格段に空いていて楽。
● ここからだと田舎なので、りんかい線を降りたら展示場に入る前に昼飯を済ませておくと尚楽。
→でもこれ位の混み具合ならば、ハムフェアの中で食べてもそんなに混まなかったかも??

というかんじで、入場のときも並ばずに、各ブースも一部の混雑している箇所を除いては、ゆっくり見れたし。
で、結局衝動買いしてしまったのは、

   6U8 2本組み。新品。 という・・・

いや、別に6U8使って受信機作る予定はないんですけど、いろいろ思い入れのある真空管というのはあるわけで、しかも中古じゃなくて新品というのに惹かれたす。w

さらに、A1 CLUB のキャップを買いました。これは、作りがしっかりしていて素晴らしいですね。

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そして一番良かったのは、いろいろこうやってマイナーなブログを書いているご縁で、ネットで知った方と実際にアイボールできたこと。何しろ、ムセン復活してブログを始めてからハムフェアに行ったのは今回が初めて(ハムフェア自体は去年が初めてだったですがwww)。

なので、ようやくネット上だけでなく実際にお会いできたという。あ~でも、肝心のお空ではまだお会いしてないですけど・・・。と、こっちの環境の問題にまた帰着w

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まあ、国際展示場みたいなイベントスペースで観客側でお会いできても、でもその後こちらから何かしら発信すべきものが無いと、数年経つと疎遠になってしまうというのは、ムセンじゃない別のコミュニティでいろいろ経験しているわけで。
アマチュア無線の場合は、別に展示主催者にならなくても、実際のお空の上でアクティビティがあればそういう活性化は常に可能だと思うので、そういう意味でも電波を発信したいものですね~という。

なぜか特殊な?アマチュア無線・・・

普通、アマチュア無線っていうと、リグを買ってアンテナを上げて、そこそこ聞こえてそこそこ届いて、そこそこQSOして・・・っていう流れになるんだろうけど、

こちらの場合、

● リグを買っても置く場所が無いのでパネル・セパレートは必須。
● アンテナを堂々と上げられる環境に無いので、磁気ループを高いカネかけて何とか上げるものの、ロケーションが壊滅的に悪い&RFIリスクで、飛ばないどころか聞こえもせず。
● なので、QSOどころか、ただのワッチもままならず。
● という環境なので仕方なく移動運用しようとしたら、実際の運用に入る以前に、総務省の怠慢で全くスタートラインにも立てず。

という。

なんかこう、「この世」 そのものだな~。
人生順調な奴にはわからない、いろんな味を味わってるという。但し、人生順調な人だけがわかる甘い味だけは味わってないけど・・・・・

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ロケーション・アンテナが壊滅的に悪いのはあまり昔と変わらないけど(でも、今の方がより一層悪い。)、さらには総務省の問題まで抱えるとは、明らかに昔よりも今の方が最低なのは疑いない事実。

まあ、そういうのが前提で、ひたすらPCソフトのみでCW修行をしているわけだが・・・


p.s. なんか、あっちのぶろぐと変わんなくなってきたな内容が。www ムセンをやろうと、ムセン以外をやろうと、不遇な状態だけは不変だという~。
ということで「楽しい」ということに強引にしよう。

ハムフェア2011 か~

ハムフェア2011もうすぐですね~。
実は・・・ハムフェアがあることは第1回から知っていたけど、実際に行ったのは去年が初めてだったりする。

今年も行くと思うけど。このブログを書き始める前だったのねまだ去年は。でもそれ以前にこちらで書いてましたけどね。

で、出展者をみると、今年も総務省あるじゃん。w

あ~ 電子申請の、電波りよう子ちゃんはいいんだけど、(「りよう子」と「りようこ」どっちが正式なのか不明。)審査が遅すぎる総務省なんとかしてもらわないと・・・

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ところで、もう今さら遅すぎるけど、電波りよう子ちゃんの名曲もあることだし、



総務省の出し物で、電波りよう子ちゃんのコスプレイヤーを5~6人従えて、この曲に合わせて振りをつけてダンスとかやればよかったのに。 しかし、プロのモデルは雇えないだろうな~ こんなところで税金使ったらもう大変なことに。wwwww (^o^)/

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これも、今さらだけど・・・ JARL とかハムフェアとか、いや、どうせならわりと一般的にメジャーに近そうな144/430ハンディの世界じゃなくて、CWとかJT65とかそういうマイナーなテーマで萌えキャラを作って大々的に盛り上げれば面白いのに。www 

あ~ だれも反応しないからダメか。。。 
と、結局どうでもいいことを書いて終わることにする。

ポータブル1を言わないで2箇所運用

またまた・・・妄想段階ではあるものの、

住所1で移動局を開局して常置場所もそこにある。50W免許。
その後、住所2(同一エリア内)で固定局を開局し200W免許にしたとすると、住所1で運用するときも、住所2で運用するときも /1 とかを付ける必要が無い。ということなのだろうな~と。

仮に、2箇所移動生活を行いかつ、両方で無線をやる可能性があるとすると、これは意外と便利かも?とか。
一応こちらのサイト様を参考にすれば、今は200W以下ならばTSSの保証認定だけで変更検査不要なのね。昔に比べて楽になったものだ。ん?でもこことかここによれば、200WまでならTSSスルーで技適機種で総通直送でもいいのか?まあいいや、まだ妄想だし。w

とまあ、妄想ですら初めてしたので、いろいろためになっているという。。。

哀愁のTR-1200

リズムがCWで、ホワイト・ノイズが「MIK」ベースが「U」、歌メロが「CQ」、シンセソロが「VVV DE JA1IGY」ですよ。w
ウクレレQRL

ウクレレならば小型でしかも電源アンテナ不要でいつでも移動運用可能ですよ~
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