CQ誌2011.4月号に影響された記事<第2回>

第1回のつづき。なので、KX1でCW移動運用をした場合に、アンテナをどうするかだ。

KX1のサイトを調べてみると、内蔵アンテナチューナーKXAT1の推奨アンテナは次のとおりだ。

7/10/14MHz  7.3m推奨 最低6m
10/14MHz        最低4.8m
14MHz         最低3.7m
(ground radial     最低4.8m)

これは、単に1本のワイヤーをつないだ場合が前提になっているんだろう。しかし、エレメントをこんな長さに伸ばしてしかも空中に立てるには、釣り竿アンテナにする以外の解決策は到底浮かばない。移動運用ならなおさらのこと。

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なので、そこらじゅう検索しまくって、具体的にどういう釣り竿があるのか調べまくる。
その結果、現在売っているものに限定すると、ここここのサイト様の記載により、(ここで紹介されている釣り竿は発見できなかった。)

Guts グラス万能竿 剛 630 / 仕舞長 102cm
タカミヤ(TAKAMIYA) 白滝渓流3 450H / 仕舞長 40cm

の2つが最適なことがわかった。
そうそう、後で書くけど、VCHアンテナをやるには後者がいいみたいね。さらに、移動運用という点では仕舞長が重要になる。車を使わない徒歩やバイクの場合は特に。

なので、KX1につけるという観点では前者が、移動するという観点では後者が、それぞれ候補になるわけで、しかしさらに言えば、こちらの常置場所で臨時アンテナとして使うことを考えれば前者のほうが良い感じがする。
というわけで、その3種類のシチュエーションに全部対応すべく、2つともポチって来たよ。(^o^)/