JE1QMS

アマチュア無線局 JE1QMS のブログです。
14MHz JT65 で22年4ヶ月ぶりにオンエア復活後、CW練習や移動運用は中断、自作ダイポール室内アンテナでJT65、あとはウクレレQRLをやったりw(^^♪という感じでしたが、マンションの最上階ロケーションが手に入ったことから、新たな展開をゆる~く模索中(^◇^)

ナビゲーション

なんと初めてFT-817/ATAS-25/城山湖移動運用(でもワッチのみ)5

FT-817移動運用システムの妄想wから約1年3ヶ月、はじめて城山湖付近を偵察してから約1年2ヶ月、移動運用用LT1170昇圧電源完成から約1年2ヶ月。
ちょうどいろいろと移動運用のための準備を行っていたときには総務省が遅くて実際に運用できず、総務省関連手続きが全部終了したら今度は個人的に別方面で多忙になって全く移動運用できる状況ではなくなってから早1年。
しかし、春くらいに忙しいのが徐々に緩和されて、夏くらいに原付2種ではなくて真っ当な四輪車で移動運用できる可能性が出てきたことで、いろいろ狙ってたんですよ。
そしてついに本日、多分平日だから空いてるだろうというところを狙って、はじめて城山湖移動運用&はじめてFT-817実使用&はじめてATAS-25実使用というのをやってみた。こんな感じ。
ATAS-25

FT-817

はっきり言ってアマチュア無線って、90%はロケーション、9%はアンテナ、残り1%はリグ。っていうのが個人的印象。まあそんなことは、もう40年以上も前からわかっているのだが・・・
さすがみなさんが移動される名所。ATAS-25を普通に組み立ててリグの電源を入れるだけで7MHz帯ならばガンガン入ってくる。14なんか海外が入っている。
でも結局慣れてないし怖いからwww CQは出さなかったし送信自体しなかった。いろんなバンドをワッチしてる間にバッテリーなくなってきたし。でも、せっかく鉛蓄電池とLT1170昇圧電源持ってったのに、そこまではいいか・・・って言う感じで今回は使わなかった。
そうそう、ド平日を狙っていったものの、既に先客局長様がこのように。
大移動局
すごいアンテナ。なので7MHz帯は振り切れで入ってくるので、敢えて先客様に妨害を与えるような送信をする気にもなれず。かといっていろいろDXサービスにお忙しい100m先の局長さんを呼ぶ気にもなれず。

まあついにはじめていろんなことを実行に移したのでそういう意味では満足。
あとさらに、実は先日7年ぶりでようやく携帯電話を機種変更して最新のAndroidスマホにしたんですよ。で、docomoなのでマジメにクレイドル買って、docomoの有料サービスも契約して、GPSだけでなくジャイロセンサ&渋滞情報サービスまで至れり尽くせりのナビ・システムのはじめてのフィールド実験もしてみた。

とまあ、今回はいろんなことをはじめてやりまくったので忙しいのってなんのって・・・

で結局スマホdocomoナビについては、ナビとしての性能&サービスについては最高。文句なし
しか~~~し・・・ 事前にスマホを充電したはずがうっかり充電し忘れてたwという人間のほうの性能の劣化により、なんか家から出た時点で既にバッテリーがほぼゼロに。
で、スマホって、走行中にDCを供給してもそれでは充電には不十分なので充電どころか放電されるがままの仕様になっていることを学習。さらにバッテリーを切り離して外部電源で動作させることも不可能。こういうのって、昔から生きてる人間にとっては非常に想定外&我慢ならない仕様なんですけど。 今の若い人はそうは思わないのか???
車載でかつシガーライターから電源をちゃんと取っているにもかかわらず、事前に充電しておかないと全放電で肝心のルート案内の道の分岐の手前でスマホがダウンという冗談にもならない展開となったのですよ。

------

まあ、一般ぴーぷるにとっては全く不可解&不便だけどムセンやってる人にとっては送信前にアンテナいじったりSWRを下げたりするのは言わなくても常識なのと同様に、Androidスマホを使うというユーザーにとってはそういう電源環境に甘んじるというのが常識?らしいので、これも「現代社会」の勉強ということにして納得することにしましたよ。

--

あと、常識が通用しないというのが逆の意味ではアマチュア無線界。
空いてそうな平日を狙って行ったのだけど、良く考えてみれば今時アマチュア無線をやるなんて平均年齢が60歳かそれ以上wwwみたいな。
だから、平日も休日も関係ないわけだ~ 
あ~ やられますた。w やはりみなさん上には上が(年齢的な意味も含めてww)いるな~と、そういう意味でも感心。w (^o^)/

バイク用ナビの実験4

これの続き。

ナビ本体と、アームバンドの両方が揃ったので、原付2種に実際に乗って、走行実地テストを行った。

だらだら書くのもイヤなので、要点だけ箇条書き。

<良かった点>
1. アームバンドの一番外のポケットに、スピーカーがちゃんと一番耳に近くなるように露出するように取り付けて、かつ、ナビ本体のシステム設定の「音量」を最大にしておけば、音量的にはほぼ問題なし。その状態で、エンジンをかけた状態で停止~30km/h走行までなら、完全に聞き取れる。ただ、40~60km/hまで速度を上げると、エンジン音+風切り音(ヘルメットを被るバイクならではの条件)で判別不可能になる。

2. バッテリー残量は、標準的に大丈夫。実用上困難は無いと思われる。但し、真冬の低温時には厳しいかもしれないが、今は夏なので不明。

3. GPS衛星の捕捉性能は優秀。最初時間がかかるのはシステム上仕方ないが、走行中の現在地把握はほぼ完璧にこなせると思える。

4. 「あと○mで右方向です。」のような音声案内がちゃんと出るのだが、かなり距離に余裕を持って案内される。割と日本の都市で生活していると、「まもなく」と言われてすぐ曲がりたくなるが、「まもなく」と言われてからウィンカーを出して丁度みたいな位の距離の余裕がある。まあ多分、アメリカも中国も広いから、日本以外ではそれが標準なのかも?でも、余裕があるのはいい事なので、数回経験すれば慣れるので問題ない。

<問題点>
1. アームバンドに取り付けた後で、タッチパネルが勝手に反応してしまうのは困る。あくまでも車用ナビという商品なのでそういう場合は想定外なのだろう。HOLDボタンとか無いし。多分、コルク板みたいなので前面を覆えば改善されるのかも?

2. 推奨ルートを外れるとすぐに新しいルートを探索し始めるのはいいのだが、肝心の探索したルートはあまり優秀ではないみたいな?これも、東京のしかも裏道wwwみたいなところばかり走ってるのでナビにとっては条件は厳しいからかも?真っ当な街道だけを走る分には問題にはならないのかもしれない。でも、そういう道だけ走るのならば、そもそもナビは不要なのだが。(^∀^)

3. なので、ナビにルート検索を任せて、ナビに従ってわからない道を走行するというシチュエーションでは多分使用に耐えないみたいな。ちょっと危なすぎる。人命を賭けて人体実験?はイヤだ。w (^o^)/

4. 家に戻ってから、履歴を見ようとしたら、往路と復路が同じだったからか?、家の場所1点しか記録されておらず、全く履歴参照が不可能だったというのは最悪。

----

今日の段階での結論。

● ある程度は実用になるが、それ以上を求めると厳しい。
「ナビが不要な場面では実用になるが、ナビが必要な場面では実用にならない」みたいな。

ただ、GPS捕捉性能は優秀なので、ナビに案内させるのではなく、あくまでも地図や標識に頼って走行し、迷った場合の現在地確認用に停止した状態で調べる。という活用法ならば十分実用に耐えると思われる。



(追記)
しかし・・・ 灼熱・炎天下の屋外で2時間くらい使って、なんか静かになったので操作しようと思ったら・・・
固まってやんの。www 熱暴走か?
う~ん。やはり、<使えない> みたいな。
多分冬になると今度は、バッテリーの性能劣化で使えなくなるんだろうな多分。 あー あと、コルク板やってみたけど全然ダメだった。何もないのと変わらず。

まあ、世の中そんなものよ。「他人に期待しない」という人生訓みたいな。ナビの動作検証をするために、紙地図でのルートを勉強しまくって頭に叩き込んだから、そういう点でとても勉強になったというそっちの効用が大。
まあ、効用があってよかったじゃん。

哀愁のTR-1200

リズムがCWで、ホワイト・ノイズが「MIK」ベースが「U」、歌メロが「CQ」、シンセソロが「VVV DE JA1IGY」ですよ。w
ウクレレQRL

ウクレレならば小型でしかも電源アンテナ不要でいつでも移動運用可能ですよ~
最新コメント
QRコード
QRコード
ブログメール
記事検索
  • ライブドアブログ