JE1QMS

アマチュア無線局 JE1QMS のブログです。1972年3月30日、50MHz A3 1W, TR-1200で開局。
14MHz JT65 で22年ぶりに復活後、CW練習や移動運用、自作ダイポール室内アンテナ、ウクレレQRL/ピアノQSY、マンションからJT65/FT8、など・・・ゆる~く模索中(^◇^)

バイク

バイク用無線機を勉強してみる

最新号のCQ誌、2011.8月号。バイク移動運用の記事が面白そう。

自分用メモを書いておくと、FTM-10に、KTELのヘッドセットを組み合わせて、リグ本体はサイド・バッグに収納っていうのがかっこいいみたいな。
FTM-10には、無印(20W)、S(10W)、H(50W)があって、Sのみ本体も防水仕様みたい。

しかしこういうカッコいいのって・・・
ハーレーとかBMWとかの高級バイク・・・または、出来れば750、最低でも400cc以上の排気量のバイクで、革ジャン&サングラスとかでカッコいいファッションで決めまくって、タンデムで美人&クールな女の子を後ろに乗せて、サイド・バッグに余裕で本体を収納するような感じで取り付けて、当然余裕の50W・・・
みたいなシチュエーションでないと似合わないみたいな。

以上の条件のうち、一応1アマ免許だけはあるから50Wは法的(not 経済的&立場的)には出せるものの、他の条件は見事に全部ダメだ。 

具体的には・・・・ちょっとみっともなくて、ここには書けないwww. (^o^)/

まあいいや。今のところ完全に妄想段階。ちょっくら、万一生まれなおしたらやってみるか~?? 

バイク用ナビの実験4

これの続き。

ナビ本体と、アームバンドの両方が揃ったので、原付2種に実際に乗って、走行実地テストを行った。

だらだら書くのもイヤなので、要点だけ箇条書き。

<良かった点>
1. アームバンドの一番外のポケットに、スピーカーがちゃんと一番耳に近くなるように露出するように取り付けて、かつ、ナビ本体のシステム設定の「音量」を最大にしておけば、音量的にはほぼ問題なし。その状態で、エンジンをかけた状態で停止~30km/h走行までなら、完全に聞き取れる。ただ、40~60km/hまで速度を上げると、エンジン音+風切り音(ヘルメットを被るバイクならではの条件)で判別不可能になる。

2. バッテリー残量は、標準的に大丈夫。実用上困難は無いと思われる。但し、真冬の低温時には厳しいかもしれないが、今は夏なので不明。

3. GPS衛星の捕捉性能は優秀。最初時間がかかるのはシステム上仕方ないが、走行中の現在地把握はほぼ完璧にこなせると思える。

4. 「あと○mで右方向です。」のような音声案内がちゃんと出るのだが、かなり距離に余裕を持って案内される。割と日本の都市で生活していると、「まもなく」と言われてすぐ曲がりたくなるが、「まもなく」と言われてからウィンカーを出して丁度みたいな位の距離の余裕がある。まあ多分、アメリカも中国も広いから、日本以外ではそれが標準なのかも?でも、余裕があるのはいい事なので、数回経験すれば慣れるので問題ない。

<問題点>
1. アームバンドに取り付けた後で、タッチパネルが勝手に反応してしまうのは困る。あくまでも車用ナビという商品なのでそういう場合は想定外なのだろう。HOLDボタンとか無いし。多分、コルク板みたいなので前面を覆えば改善されるのかも?

2. 推奨ルートを外れるとすぐに新しいルートを探索し始めるのはいいのだが、肝心の探索したルートはあまり優秀ではないみたいな?これも、東京のしかも裏道wwwみたいなところばかり走ってるのでナビにとっては条件は厳しいからかも?真っ当な街道だけを走る分には問題にはならないのかもしれない。でも、そういう道だけ走るのならば、そもそもナビは不要なのだが。(^∀^)

3. なので、ナビにルート検索を任せて、ナビに従ってわからない道を走行するというシチュエーションでは多分使用に耐えないみたいな。ちょっと危なすぎる。人命を賭けて人体実験?はイヤだ。w (^o^)/

4. 家に戻ってから、履歴を見ようとしたら、往路と復路が同じだったからか?、家の場所1点しか記録されておらず、全く履歴参照が不可能だったというのは最悪。

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今日の段階での結論。

● ある程度は実用になるが、それ以上を求めると厳しい。
「ナビが不要な場面では実用になるが、ナビが必要な場面では実用にならない」みたいな。

ただ、GPS捕捉性能は優秀なので、ナビに案内させるのではなく、あくまでも地図や標識に頼って走行し、迷った場合の現在地確認用に停止した状態で調べる。という活用法ならば十分実用に耐えると思われる。



(追記)
しかし・・・ 灼熱・炎天下の屋外で2時間くらい使って、なんか静かになったので操作しようと思ったら・・・
固まってやんの。www 熱暴走か?
う~ん。やはり、<使えない> みたいな。
多分冬になると今度は、バッテリーの性能劣化で使えなくなるんだろうな多分。 あー あと、コルク板やってみたけど全然ダメだった。何もないのと変わらず。

まあ、世の中そんなものよ。「他人に期待しない」という人生訓みたいな。ナビの動作検証をするために、紙地図でのルートを勉強しまくって頭に叩き込んだから、そういう点でとても勉強になったというそっちの効用が大。
まあ、効用があってよかったじゃん。

原付2種で移動運用準備<1>

なんかこう、だんだんと具体的になってきましたよ。(^∀^)

というわけで、今回はムセン関係というよりも、原付2種で移動運用をする場合ならではの必須周辺グッズを調べてみるという趣旨。

まずは、バイク用ナビゲーション。
車用のカーナビとか、高いし大きいし全くもって無縁。そしてGARMINの登山など用のGPSロガーみたいなのはちょっと目的が違う。ここでの目的は、

● 道路のナビが欲しい。
● 原付2種で使いたい。歩いて使えるともっといい。
● お値段は安く!!!

という感じ。つまり、原付2種に固定しないで、サッと簡単に持ち運びできてかつ、バイクに乗っているときでもちょっと道路の脇に停車すれば即現在位置が確認でき(勿論道路地図的な意味で)、さらにバイクから降りて周辺を歩き回るときにも使えれば尚良いという希望。現在位置がわかれば、他の簡単な紙地図と併用すれば、たとえば /1 でCQ出すときに、移動運用地は○○市とか○○町とかすぐにかつ正確にわかるという使い方もある。

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以上の条件を全て満たす、激安ナビがあったのよ。
海宝 TNK-3501
実はもう買ってあって、今机の上にあるという。 
なんと、お値段8000円。で、日本全国の道路地図・経路探索・音声案内・・・など全部完備という!激安中国製のすごいスペックだ。
しかも、大きさはメチャ小さい。充電すれば当然アウトドア使用可能。

で、それには車用取り付け部材は付いてくるけど、今回はバイクなので関係ない。そしてお次はこれを買うという。
SANWA SUPPLY PDA-MP3C5BK アームバンドスポーツケース ブラック
SANWA SUPPLY PDA-MP3C5BK アームバンドスポーツケース ブラック
たった今、ポチって来たばかりという。

このアームバンドにこのナビの大きさなら余裕で入るだろうという予想。
さらに、バイクだから、道路脇に止めてさっと取り出せば、すぐに画面が見れる。その上、アームバンドで腕に付けるのだから、たとえバイクのエンジン音があるにしても耳までの距離はかなり近い。だから、音声経路案内が使える可能性もゼロではないという。このあたりは買ってから実地試験が必須だな~。でも、安いから、全然ビビらないで実験可能だ。

あ~ ムセン以外に限っても、こういうのは楽しいね~。すごい時代になったものだ。

哀愁のTR-1200

リズムがCWで、ホワイト・ノイズが「MIK」ベースが「U」、歌メロが「CQ」、シンセソロが「VVV DE JA1IGY」ですよ。w
ウクレレ/ピアノで
    QRL/QSY

ピアノはこちらです。
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