JE1QMS

アマチュア無線局 JE1QMS のブログです。1972年3月30日、50MHz A3 1W, TR-1200で開局。
14MHz JT65 で22年ぶりに復活後、CW練習や移動運用、自作ダイポール室内アンテナ、ウクレレQRLを弾いたりの後、マンション最上階からJT65/FT8などをゆる~く模索中(^◇^)

原付2種

城山湖、行ってみたものの今一2

ちょっと四輪で八王子方面に行く用事があり、せっかくだから近いので、皆様よく移動運用をされるので有名な城山湖に行ってみた。平日なので多分ガラガラだろうと思ったら、やはりガラガラだった。

しか~し。 重大な難点が。

なんか、頂上付近まで上がっていくと、何の脈略もなく、突然バイク進入禁止みたいな標識がある。文章や文字は一切なし。ある意味奇妙。何でバイクだけNGなのか? 「族対策」ならば、夜間限定規制にするとかだろうに、重量制限とかなら大型のみ規制なのだろうに?
そういう観点では意味不明の規制。

それとも、城山湖近辺は電力会社の私有地?か何かで、警察じゃなくてその会社の意見がいろいろ反映されてそういうことになったのか?とか、または何十年か前に、暴走族関連で事件でもあってそういう結果になってるのかとか・・・想像は逞しくなるけど事実は一切不明。

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まあただ言える事は、

城山湖では原付2種移動運用は不可能。 ということだけだ。

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やらなくてもいい?規制みたいに見えるけど、ていうかそれよりも、あの近辺の下の道路、やたら無法に速度超過をして2輪車を黄色線で追い越して直前割り込みする馬鹿な四輪車が多いんだよな~。
前にあの辺原付2種で走ったらそういうのが居た。結局その後の踏み切りでつかまって、そのオバカと一緒に待ってたけど。www (*´Д`*)

やらなくてもいい規制をやってないで、やるべき取締りを・・・して欲しいものだが。

まあでも、「世の中に期待しない。」 というのは、総務省の一件でも明らかなわけで。

「たかがこの世」だよ。な~んて、こっちのブログではこれ以上書かないす~。書くと変人狂人廃人ぶろぐとおんなじになっちゃうので。wwww 

バイク用ナビの実験4

これの続き。

ナビ本体と、アームバンドの両方が揃ったので、原付2種に実際に乗って、走行実地テストを行った。

だらだら書くのもイヤなので、要点だけ箇条書き。

<良かった点>
1. アームバンドの一番外のポケットに、スピーカーがちゃんと一番耳に近くなるように露出するように取り付けて、かつ、ナビ本体のシステム設定の「音量」を最大にしておけば、音量的にはほぼ問題なし。その状態で、エンジンをかけた状態で停止~30km/h走行までなら、完全に聞き取れる。ただ、40~60km/hまで速度を上げると、エンジン音+風切り音(ヘルメットを被るバイクならではの条件)で判別不可能になる。

2. バッテリー残量は、標準的に大丈夫。実用上困難は無いと思われる。但し、真冬の低温時には厳しいかもしれないが、今は夏なので不明。

3. GPS衛星の捕捉性能は優秀。最初時間がかかるのはシステム上仕方ないが、走行中の現在地把握はほぼ完璧にこなせると思える。

4. 「あと○mで右方向です。」のような音声案内がちゃんと出るのだが、かなり距離に余裕を持って案内される。割と日本の都市で生活していると、「まもなく」と言われてすぐ曲がりたくなるが、「まもなく」と言われてからウィンカーを出して丁度みたいな位の距離の余裕がある。まあ多分、アメリカも中国も広いから、日本以外ではそれが標準なのかも?でも、余裕があるのはいい事なので、数回経験すれば慣れるので問題ない。

<問題点>
1. アームバンドに取り付けた後で、タッチパネルが勝手に反応してしまうのは困る。あくまでも車用ナビという商品なのでそういう場合は想定外なのだろう。HOLDボタンとか無いし。多分、コルク板みたいなので前面を覆えば改善されるのかも?

2. 推奨ルートを外れるとすぐに新しいルートを探索し始めるのはいいのだが、肝心の探索したルートはあまり優秀ではないみたいな?これも、東京のしかも裏道wwwみたいなところばかり走ってるのでナビにとっては条件は厳しいからかも?真っ当な街道だけを走る分には問題にはならないのかもしれない。でも、そういう道だけ走るのならば、そもそもナビは不要なのだが。(^∀^)

3. なので、ナビにルート検索を任せて、ナビに従ってわからない道を走行するというシチュエーションでは多分使用に耐えないみたいな。ちょっと危なすぎる。人命を賭けて人体実験?はイヤだ。w (^o^)/

4. 家に戻ってから、履歴を見ようとしたら、往路と復路が同じだったからか?、家の場所1点しか記録されておらず、全く履歴参照が不可能だったというのは最悪。

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今日の段階での結論。

● ある程度は実用になるが、それ以上を求めると厳しい。
「ナビが不要な場面では実用になるが、ナビが必要な場面では実用にならない」みたいな。

ただ、GPS捕捉性能は優秀なので、ナビに案内させるのではなく、あくまでも地図や標識に頼って走行し、迷った場合の現在地確認用に停止した状態で調べる。という活用法ならば十分実用に耐えると思われる。



(追記)
しかし・・・ 灼熱・炎天下の屋外で2時間くらい使って、なんか静かになったので操作しようと思ったら・・・
固まってやんの。www 熱暴走か?
う~ん。やはり、<使えない> みたいな。
多分冬になると今度は、バッテリーの性能劣化で使えなくなるんだろうな多分。 あー あと、コルク板やってみたけど全然ダメだった。何もないのと変わらず。

まあ、世の中そんなものよ。「他人に期待しない」という人生訓みたいな。ナビの動作検証をするために、紙地図でのルートを勉強しまくって頭に叩き込んだから、そういう点でとても勉強になったというそっちの効用が大。
まあ、効用があってよかったじゃん。

原付2種で移動運用準備<1>

なんかこう、だんだんと具体的になってきましたよ。(^∀^)

というわけで、今回はムセン関係というよりも、原付2種で移動運用をする場合ならではの必須周辺グッズを調べてみるという趣旨。

まずは、バイク用ナビゲーション。
車用のカーナビとか、高いし大きいし全くもって無縁。そしてGARMINの登山など用のGPSロガーみたいなのはちょっと目的が違う。ここでの目的は、

● 道路のナビが欲しい。
● 原付2種で使いたい。歩いて使えるともっといい。
● お値段は安く!!!

という感じ。つまり、原付2種に固定しないで、サッと簡単に持ち運びできてかつ、バイクに乗っているときでもちょっと道路の脇に停車すれば即現在位置が確認でき(勿論道路地図的な意味で)、さらにバイクから降りて周辺を歩き回るときにも使えれば尚良いという希望。現在位置がわかれば、他の簡単な紙地図と併用すれば、たとえば /1 でCQ出すときに、移動運用地は○○市とか○○町とかすぐにかつ正確にわかるという使い方もある。

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以上の条件を全て満たす、激安ナビがあったのよ。
海宝 TNK-3501
実はもう買ってあって、今机の上にあるという。 
なんと、お値段8000円。で、日本全国の道路地図・経路探索・音声案内・・・など全部完備という!激安中国製のすごいスペックだ。
しかも、大きさはメチャ小さい。充電すれば当然アウトドア使用可能。

で、それには車用取り付け部材は付いてくるけど、今回はバイクなので関係ない。そしてお次はこれを買うという。
SANWA SUPPLY PDA-MP3C5BK アームバンドスポーツケース ブラック
SANWA SUPPLY PDA-MP3C5BK アームバンドスポーツケース ブラック
たった今、ポチって来たばかりという。

このアームバンドにこのナビの大きさなら余裕で入るだろうという予想。
さらに、バイクだから、道路脇に止めてさっと取り出せば、すぐに画面が見れる。その上、アームバンドで腕に付けるのだから、たとえバイクのエンジン音があるにしても耳までの距離はかなり近い。だから、音声経路案内が使える可能性もゼロではないという。このあたりは買ってから実地試験が必須だな~。でも、安いから、全然ビビらないで実験可能だ。

あ~ ムセン以外に限っても、こういうのは楽しいね~。すごい時代になったものだ。

今後の方向をどうするか考える

今まで、ここの最悪なロケーションと最悪なアンテナ環境(注※アンテナ自体は良いとは思うのだが。)で、なんとか
14MHz, JT65だけで出るということでやってきたわけだが、こういう
AH-4+釣り竿アンテナの妄想をしたりした。
あと、残念ながら14MHz / 50MHz 室内ベント・ダイポールは性能的にNGだった。
また、広い別の場所に固定局・・・という妄想もした。
なのでちょっと絵に描いて整理してみる。

運用選択肢
まず現状は一番上、青で書いた1番だ。そしてAH-4+釣り竿アンテナの妄想は2番。固定局の妄想は6番だ。

勿論、すぐに6番が実現できれば何の悩みも無い。しかし世の中そんなに甘いわけないよ。

さらには2番。これは周辺部品の一部は既に買ってあったりするのだが、でも、たとえこれをやったにしたって悪いロケーションと悪いアンテナ環境自体は不変。さらには目立たないように隠密運用 & RFIのリスクに24時間怯えながらの運用・・・になることは避けられない。
というわけで、どうもこの2番は不毛な選択肢なような気がかなりしてきたのが現状。

それで今読んでるCQ誌2011.7月号は移動運用特集だ。なので、現状と理想の間を埋める策として移動運用を考えてみることに。
CQ誌のバイクでの運用の説明に期待したんだけど、ほとんど詳しい記載が無くて今月号は期待はずれ。でも、たとえ載ってたとしても、こちらはしょぼい原付2種だし、原付バイクにリグとアンテナを固定して「モービル」はやる気ないから関係ない。
選択肢3の徒歩・4の原付2種・5の車ともに、歩行走行時にムセンをやることは考えておらず、あくまでもそれを使って移動して、どこか人の居ない場所に落ち着いて運用するというパターンのみだ。

3の徒歩。これは公園あたりに移動するのを含むけれど、実運用を考えると人目的に厳しそう。
そうなると、4・5のいずれか。ただし、4・5で移動したあとで、そこからかなりの距離を歩いて別の場所でやるという場合には、3ということになる。あと、現実的に、4の場合、長物の持ち運びは絶対無理!。背中にパイプをしょって運ぶことも理論的には可能だけど、バイクで事故とかあった場合に致命傷になりそうでリスクが大きすぎるので、あくまでもちゃんと荷物入れに入る範囲に納めることにする。

あと、1~6までで想定される and/or 現状使用しているリグ(とアンテナ)は次のとおり。

1/2  IC-7000M
3/4  FT-817 or KX-1 / ATAS-25 or MP-1
5   IC-7000M / MFJ-1788 or ダイポール or AH-4+釣り竿LW
6   FT-9000?? ? / DX-88

仮に5をやるとなると、経費は最小で済むけれど、事実上現在常置場所に置いてあるリグとアンテナは、車の中に置きっぱなしになる可能性が大。IC-7000Mのパネルを分離してようやく現在の机の上に苦労しまくって過密実装(本当に、アンテナもリグ周りも、狭すぎて不幸の塊みたいな)してるので、簡単に着脱して・・・なんて不可能だ。でも5をやるとなると、電源周りの整備が不可欠。車のバッテリーをそのまま使うつもりは全く無いので。

3と4を比べると、4ならば原付2種のそばでしか運用しないから、バッテリー周りとかリグの大きさについての制限は若干緩和される。ならば無理に小型のKX-1だけに制限しなくても、FT-817でやってSSB/FMで運用するのも悪くないかも。せっかく誰も居ない山奥?に行くわけだし、家ではRFIが怖くてできないモードでやるというのも一興。値段的にはMP-1が約100ドル、FT-817が約8万円くらい?まあ、やはり10万円くらいはかかるのか?
KX-1関連を揃えると、約400-500ドル位か?約半額?
でも5の四輪だって、ふみたて君関連みたいなのとか、アンテナとか電源とか発電機?とか・・・それなりにいろいろかかるので、リグを流用したにしても数万円以上かかるのは当然だろうし。
まあ、2番だって、AH-4買うので4~5万くらいかかってしまうわけだが。

う~ん。。。やはり何かをやろうとすると、順当にカネがかかるな。当たり前だけど。
ちょっとまた悩んでみることに。


(追記)
こちらのサイト様。えええ、こんな綺麗に1つの荷物になるんですか?これなら電車移動でもいいかも?意外と良い組み合わせみたいですね~、FT-817とMP-1。

哀愁のTR-1200

リズムがCWで、ホワイト・ノイズが「MIK」ベースが「U」、歌メロが「CQ」、シンセソロが「VVV DE JA1IGY」ですよ。w
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