CWは勿論、JT65以外何も聞こえないくらい悪いここの環境では、CWの受信練習もままならず。
しかしそこは、すばらしいPCソフトが使える現代という時代の恩恵を最大限利用して、CWソフトだけで送受信練習を地味にやっているのだが・・・
ようやく本日、練習の速度が 90 CPM に達した。

まあこれは、練習用に負荷をかけるという意味でチャンピオン・データだから、勿論実際の交信とかでそんな速度で受信不可能なのは言うまでもないわけで。

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「現実に交信するための実用速度 & JARL のCW認定の初段」 
の速度が 90 CPM。 そういう意味でこの速度は特別な意味があると個人的には思う。

今までは、信頼性は二の次で、とにかくできる範囲で速度を上げる・・・という感じで練習してきたが、これから先は速度はそのままで、信頼性を上げるのを目標に練習するというふうに、練習の目的が変わるわけで、非常に地味でマイナーながら、重要なターニング・ポイントなのだろうというふうに勝手に認識していますよ。

・・・・・ところで、JARLのモールス認定の試験って、最近やってるのだろうか?全然そういうニュースを聞かないのだけど???(去年はハムフェア会場でやったらしいけど?)