JE1QMS

アマチュア無線局 JE1QMS のブログです。
14MHz JT65 で22年4ヶ月ぶりにオンエア復活後、CW練習や移動運用は中断、自作ダイポール室内アンテナでJT65、あとはウクレレQRLをやったりw(^^♪という感じでしたが、マンションの最上階ロケーションが手に入ったことから、新たな展開をゆる~く模索中(^◇^)

CWTW-Pro

CQ誌別冊のTurboHAMLOGの記事の副作用を回避する5

最新号のCQ誌、2011.10月号はまだ見てないけど、先に別冊付録を読んだ。「一歩先のハムログ活用」っていう。
おー、これはためになるな~。はっきり言って使いこなしてないから知らないことが多いよ。で、ムズい機能は全然使わないけれど、JA0QRZとかいう場合の「ゼロ」のフォントがちゃんと斜線が入るようにするという記事。そう、12ページにあったやつだ。

早速Osakaフォントをダウンロードして入れてみる。実は、1987-1995年まではMACを使ってたから、Osakaフォントって懐かしいんですよね~。なにしろ、漢字Talkが出てすぐの頃、まだ日本語化も始まったばかりの頃買ったから、大昔・・・・。
と、昔話は相変わらずキリがないのでやめる。www

で、記事のとおりにやってみるとちゃんとうまく行って一安心。ついでに、いつも使ってるCW練習ソフトもOsakaフォントを指定してやって、これもちゃんと「オー」と「ゼロ」がはっきり出るようにしてみる。両方ともうまく行って言うことなし・・・・

 な~んて、甘いわけないだろう。 所詮この世
                   ですよ。 

実は、またまたお得意の、世界で一人だけ?かもしれないけど、SBI証券のサイトを開くと・・・HTMLのデフォルトフォントがOsakaになってしまうという副作用が発生していた。

要するに、SBI証券のサイト側で、Windows / Mac に対応して代表的なフォント名をCSSか何かで指定してあって(多分。だってソースコード見ても、Osakaフォント指定は発見できなかった。)、単純にOsakaのフォント指定の優先度がMSゴシックよりも上になっていたっぽいけど、一応SBI証券に問い合わせているけれどまだ今のところ返事待ちな状態。

まあ、ダウンロードするOsakaフォントを、ジャギーの少ないのにするという方法で、幾分ショックは軽減できるのだけど、でも、何の関係も無いSBI証券のサイトが影響を受けるなんてとても気に食わない。

当然ながら、そういういい加減なフォント指定をしてるSBI証券のサイトの作りがイモなのが原因なのだが、できればそういう相手任せじゃない方法で回避したいのが人情。
なのでちょっと調べてみることに・・・・・

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まずは、TTEditみたいなソフトで、Osakaフォント自体をいじってファイル名じゃなくてフォント名を別の名前に出来ないかを模索。でも、ダメみたいね。まあ当然なのだが。人様の著作物の名前を勝手に変更できるような仕様になってないのが逆に安心材料なわけだけど。でも、この手は使えない。

なので、Osakaフォント以外で「ゼロ」に斜線が入ってるフォントはないものか?という観点で検索した。
その結果、

[Font]0(ゼロ)に斜線が入るフォント(日本語可)
もう、すばらしすぎて涙が出るようなサイト様。 

まさに天の助け。なので、ここに書いてあるフォントを全部試してみる。その結果、
● TAKAOゴシック --- ちゃんと動くけど12ポイントでは品質落ちる。
● VLゴシック --- ちゃんと動くし、12ポイントでもまあ綺麗。
● IPAゴシック --- なんか、ダウンロード先が発見できなかった・・・

というわけで、
Osakaフォントを削除してから、VLゴシックを入れて、Turbo
HAMLOGとCWTWproの2つのソフトでVLゴシックを指定する
。」という方法を実行した。

こうすれば、SBI証券のサイトのほうはそもそもOsakaフォント自体が存在しないのだから従来どおりのWindows標準指定のMSゴシックが自動的に選ばれて問題なし。そしてハムログもCWソフトも直にVLゴシックを指定してるからこっちも問題なしというわけ。

一応絵を出してみる。

VLゴシック、これだ。
これがVLゴシックを入れる準備なところ。この赤い丸で囲ったやつだ。Pゴシックでは「ゼロ」に斜線が入らないのでNG。


CWTWproに入れてみる
まずは、CWTWpro。これはゴキゲンでしょ~。
今まで見にくかった、「ゼロ」と「オー」の判別がもう一目瞭然。和文にしても大丈夫だ。ここには出てないけど、ヰやヱもOKだ。


ハムログに入れてみる
お次はハムログ。こんな感じ。
まあ、Osakaを入れたときと大体同じような印象。ちょっと文字が薄い感触なのが今一だけど、でも見れないほどひどくはない。そこそこ使えてちゃんと、「ゼロ」と「オー」が<ムセン・クオリティー>なので、こっちも大丈夫みたい。

という感じで、なんとか回避できたのであった。

→ なんかこう、毎度ながら・・・電波出すよりも、こういうことばかりやってるみたいな。w 



(2011.9.20追記)
SBI証券から回答が来た。結果は、「わかんない」と。
多分、Webサイトを具体的に作る作業はソフト業者にどうせ丸投げだろうから、そこにまで問い合わせして追求する気は無いということだな。当然ながら、ユーザーが勝手にOsakaフォントなんか入れたのが原因で、別に「通常の利用」の範囲ではSBI証券に非はないわけで。
やはり自分で調べてみてよかったよ。とりあえず解決してるので。

CWTW-ProのWAVE音声異常を直す

詳しくはここに書いたんだけれど、まずはCWTW-ProでCWの受信練習をいつものようにしようとしていた。

ところが、USBオーディオに変えたせいで、なぜかCWTW-Proのオーディオ出力をWAVEにすると歪むというか、そもそもD/A変換が正常にいってない様な音になる。MIDI出力は正常。でも、やはり正弦波で練習しないとイヤだし、それ以前にMIDIでやると80CPM位のスピードで符号を出すとそもそも符号がなまって練習にならない!

なので、いろいろ悩んでいじくりまわした結果、これだったという。

SB Play!

サウンドとオーディオデバイスのプロパティの、音の再生のところの
SB Play! の詳細設定を開くと、この図の右のようになっている。
これのパフォーマンスのところの2つのレバー、ハードウェアアクセラレータと、サンプルレート変換の質。はじめは両方とも最高になっていたけど、このうち
ハードウェアアクセラレータの設定を左から2番目にする

これで直った。

良かった良かった。 DVDも正常になって、ふた安心。

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そうそう、ここしばらく速度が伸び悩んで、ずっと75字/分でやってたけど、今日から80CPMに上げてみた。まあでも、大体受信できるというのと、余裕で受信できるという状態との間にはとても大きな相違があるわけなので、後者になるようにひたすら修行あるのみ・・・なわけですけど~~~。

ちゃんと欧文と和文を平行して、全部符号付きで乱数暗文で練習中

哀愁のTR-1200

リズムがCWで、ホワイト・ノイズが「MIK」ベースが「U」、歌メロが「CQ」、シンセソロが「VVV DE JA1IGY」ですよ。w
ウクレレQRL

ウクレレならば小型でしかも電源アンテナ不要でいつでも移動運用可能ですよ~
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