JE1QMS

アマチュア無線局 JE1QMS のブログです。
14MHz JT65 で22年4ヶ月ぶりにオンエア復活後、CW練習や移動運用は中断、自作ダイポール室内アンテナでJT65、あとはウクレレQRLをやったりw(^^♪という感じでしたが、マンションの最上階ロケーションが手に入ったことから、新たな展開をゆる~く模索中(^◇^)

JT65

IC-7300気になりますね。(^^♪

そこらじゅうで話題になりまくっていて、そして実際の性能や操作感が良く、値段も性能に比べて非常に安いという感じなIC-7300。あ、まだ買わないですよw IC-7000Mで頑張るしw

それ以前に、某所のマンションにアンテナを・・・が先ですよ。

しかし、いろいろ見てみると・・・
どうやら、IC-7100の時代から、PCとリグをUSBケーブルでつなぐだけで、ハードウェア的なインターフェース無しでJT-65出来るようになってるんですね。
あ~うらやましい・・・ ついこの前、Windows 8になったおかげで自作し直したばっかりだったですからね。

(^^♪

というわけで、買う予定はないものの、深層心理でIC-7300を検討することになりそうな予感。

ノートPCにJT65-HFを入れる

ノートでJT65
こんな感じ。
たまたまほとんど使ってないXPのノートがあったので、JT65-HFをインストールしてみた。ちょっと画面が小さいのでJT65-HFの表示が苦しいんだけど・・・
しかし動作自体は CQ SSTV USB もUSBサウンド・ドライバも非常に順調。やはり、ダメだったPCはまさにソフトが原因みたいな。

というか・・・

この部屋で別のノートPCにインストールしても、従来と同じようにまた無線ができるというメリットはあるものの(でもCQ出しても無反応。さらにはノートPCにインストール後は受信できた局数すらゼロ。)、それ以上のことはない。

実は・・・・QRLで読まれたメールwwwにも書いたのだけれど、原付2種移動運用よりも、ちゃんとマトモに四輪車で移動運用が実現できるかもしれないという展開になる可能性があるんですよ。
ということは、IC-7000 + CQ SSTV USB + ノートPC を軽々と車に積めば、JT65で移動運用が出来るじゃんwという。

まだまだ練習段階のCWや、あまりやる気のないSSBや、もっともっとやる気の無いFMで電波を出すよりも、JT65ならば一番慣れ親しんだ電波形式(www (^o^)/ って、やっぱり変人だな。)なので、即交信可能?かも??とか期待してみる。

そうそう、さらには、故障してずっと放置しまくっているMFJ-1788を直して、これもコントローラごと車に積めば、あまり目立たないアンテナでHF移動運用という期待も高まってくるな。

と・・・・ 計画 妄想してる段階が一番楽しいという、いつもの展開www 

50MHzでJT65のCQを出す

14MHz帯以外では、ほとんど交信出来ないというより聞こえもしない
JT65。あ、でも、他のモードでもほとんど何も聞こえないけど。ここでは。 ・゚・(ノД`)

ところで、50MHz帯でJT65やるにはどこで出るんだろう?
ちょっと検索すると、EMEやる人とかは、50MHz以上ではJT65Bとかでやる人も居るらしいけど、そんなのは当然ここでは無関係。JARLバンドプランの狭帯域データのところでやるんだろうからそれも遵守しないと。

というわけで、なんとなく雰囲気で(独断で?)、
     50.310MHz で JT65 のCQを出してみる。
ソフトはそのままのJT65-HFなので、モードは多分JT65Aなのだろう。

→ というより、ワッチしても検索しても何もわからないので、ここのブログで
50.310MHz で JT65... と書いて、50MHzでのJT65の周波数の
デファクトを作ろう?という。・・・・変な?試みだったりする。
でも、誰も呼んでこないんだよな~ここのロケーションでは。(´A`)

IC-7000MでJT65-HFをやる場合のALCレベルは?

なんか受信だけはとても順調な、JT65-HF。
なので、はじめて送信してみる気にだんだんなってきたので準備をしてみる。マニュアルを読んだり、その他もろもろ。

こちらの環境におけるJT65の非常に良い点は、実は磁気ループアンテナMFJ-1788とも密接に関係してくる。なにしろこの磁気ループ、非常に
Hi Qだから、ちょっとでも周波数が動くとSWRが上がりまくり。
(でもいくら下げても14MHz帯では2.0が限度なんだけど。
なので、実際の運用上、事実上周波数がピンポイントで固定のJT65は非常にありがたい。そう簡単にQSYなんかできないのよ。

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さて本題は・・・PSK31でもJT65でも全てのデジタルモードで言われていることだけど、SSBモードで送信するため、ALCがかかってしまうと送信波形が歪みまくり高調波公害を撒き散らす元凶になってしまう。
しかし、全くALCメーターがゼロでは、出力電力もゼロなのよ、
IC-7000では。(FT-920ではALCメーターがゼロでもパワーが出る設計みたいだが。)

このあたりメーカーによってかなり違うのか? 各社のHFのリグをいじりまくるなんていう恵まれた体験は全然したことがないから、「恵まれた環境にいる」人が10分でマスターするようなことが30年以上経っても謎だったりする。

しかも、「ALCメーターを振らすな」っていうのは精神論で、ICOMのリグの場合は範囲内で大きく振らさないとダメという記載もあるな。

IC7000_ALC33%具体的にはこれ位。(緑で描いた箇所)
ALCがレッドゾーンに入らないギリギリの場所を100%とした場合の33%位。

RF Powerはもう、4% (= 2W)にもともと絞ってやってるから、このメーターでの表示はほんの1目盛程度。なので電力はこの表示では当てにできないので、MFJ-1788コントローラ側で電力をモニタする。
観念論は意味がないので実験してみると、大体こんな感じで推移する。

ALC level横軸はPCのUSBサウンド出力レベル、縦軸はRF出力電力だ。
ちょうどこの、ALC 33%目盛のあたりで、ほぼ飽和するような感じになる。理論的にもそれ以下では線形だから大丈夫なはずだが?

やみくもにALCは振らすなじゃなくて、具体的な数値が欲しいのよね。
なので、こういう実験をした結果上の絵のようなメーター上33%の場所ならば、それがいい値なのでは?と考えてやってみることにする。

JT65を調べてみる

さっき来た、QST。そう、ムダにJARL終身会員だけじゃなくて、
ムダにARRL終身会員でもあるという。
いつかムダじゃない日が来る予定にはなっているんだが。www

パラパラ見てみると、JT65の記事が。JT65自体はWSJTの関係で2003年ごろJT44とかで調べたことがある。なので全然驚きもしないわけだが、しかし注目の文章が・・・・

QST Apr.2011 p.46 左段だ。

JT65 performs so well, it has been a boon to hams living with
severe antenna restrictions.
Amateurs running 5 W to indoor antennas are making DX
contacts on a daily basis with JT65, even with our less-than-
stupendous band conditions.

厳しい制限のあるアンテナ、5Wに室内アンテナで日常的に DX だと~・・・ 普段英語ダルいから読み飛ばしてるけど、こういう単語だけは見逃さないぞ!! というわけで、真面目に読んだ。

まあ、特に日本の昔の雑誌などでは、10WにボロいリグでもHFならDXが・・・な~んて、今考えると「時代錯誤のウソ」が沢山書いてあったけど、2011年現在のしかもマトモな雑誌のQSTなので、信頼性的には日本のものよりも上な気がして、かなり気になるよな~。

確かに、PSK-31やCWは、微弱信号でも交信可能とは言われているものの・・・そもそも何も聞こえない状態では無理だよ。 実際ここで聞くと、どのバンドも1局もいないというのが日常茶飯事だし。
そこへいくと、JT65. これなら全く人間には信号が聞こえていなくても可能な場合もあるという、まさにEMEを目的に開発された、ある意味悪環境下における究極の通信方式。そういう意味で、この場所でマトモに無線をやれるかどうかの「最後の砦」であるわけだ。

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というわけで、マジメに調べてみる。
まずは、WSJT JT65 の総本山。
WSJT

あと、2003年位に結構聞いたJT44とかは今ではもう殆ど時代が変わってやってないみたいね。事実上JT65だけを調べればいい感触。
そして、QSTにも載ってたけど、現在の一番メジャーなJT65用のソフトは、W4CQZさんが作った、JT65-HFみたいな。しかしweb上では、
W6CQZと誤記されている場合がとても多いという。

(追記・・・ご本人は、両方のコールサインを持っているということで、両方とも正しいことが判明しました。)
何しろ、ご当人のご本山のサイトが無いという。今時なんて閉鎖的なんだろう・・・っていうところは気になるが。

そして、日本語で書いてある一番詳しいサイト様。
JA2GRC JT65-HFカテゴリー
事実上このサイト様を見ればほとんど全部OKなわけだけど、こちらで紹介されているJT65-HFのダウンロード先は、全然機能していない。

なので、実際に使えるダウンロードサイトはこちらみたい。
IZ4CZL

HF JT65A Logger
まだ登録してないから中身は不明。

JT65 HF JT65A HF Frequency Information
周波数案内図。実際聞いてみるときには役立ちそうな感じ。

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というわけで、一応、自分用リンク先覚書は以上だが、JA2GRCさんは、JT65以外にもいろいろやられていてすごいな~。ちょっとリンクさせていただくことにする。
JA2GRC
JA2GRCブログ

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ところで、2011.3.11の東北地方太平洋沖地震による福島第1原発事故により、大鷹鳥谷山 JJY 40 kHz は停波中のはず。しかし、JT65では確か時刻合わせが生命線だったはず・・・
なので調べると、NICT本部は無事。なので、NTPサーバーも正常運用。

「よし!これならできそうだぞ!」

というところで、次回へ続く。 To Be Continued.

哀愁のTR-1200

リズムがCWで、ホワイト・ノイズが「MIK」ベースが「U」、歌メロが「CQ」、シンセソロが「VVV DE JA1IGY」ですよ。w
ウクレレQRL

ウクレレならば小型でしかも電源アンテナ不要でいつでも移動運用可能ですよ~
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