JE1QMS

アマチュア無線局 JE1QMS のブログです。
14MHz JT65 で22年4ヶ月ぶりにオンエア復活後、CW練習や移動運用は中断、自作ダイポール室内アンテナでJT65、あとはウクレレQRLをやったりw(^^♪という感じでしたが、マンションの最上階ロケーションが手に入ったことから、新たな展開をゆる~く模索中(^◇^)

MDRFアンテナ

14MHz MDRF室内アンテナを考える

ここで14MHzベント・ダイポール室内アンテナを考えたけど、そういえば前にも少し書いた、MDRFアンテナがある。そう、同調フィーダ給電型マルチバンドダイポール。でもそれを今回はモノバンドで考えようというわけだけれど。


MDRF1

ここの環境で実現できるエレメント構造は、この図がほぼ限度。
つまり、エレメント本体は横に5mにして、縦方向の両端の長さの調節で整合を取る。一方同調フィーダについては、平行フィーダを引き込む長さすら満足に取れない(っていうか室内だし。w)ので、この図のように折り曲げて総計3mという設定。あと、平行フィーダの導線の間隔は4cm。このあたりは適当な数値を入れてみただけで根拠はなし。
シミュレーション結果はこの通り。

MDRF2

どうだろう?
R成分が低すぎて、長さを調整してもSWRは下げられない感じ。
あ、言うまでもないけれど、前回も今回も、自由空間ではなく地上高
5mでシミュレーションしている。14MHzあたりの周波数では、ビームパターンはこの高さではどうあがいても無指向性になる。まあその方がぐじぐじ悩む必要がなくていいけれど。どうせ「室内アンテナ」だし。

------

う~ん・・・
あくまでも素人考えだけど、平行フィーダみたいな給電線を使うと、そのフィーダのインピーダンスが何Ωであろうともこういうふうにエレメントと同じ扱いで放射器に使った場合、ちょうどその区間に自由空間の抵抗値の抵抗を並列接続?したみたいな等価回路になってしまって、そのせいで飛躍的にR成分が下がってしまう?みたいな?

実際作った方々が良い結果を得ているアンテナだから、この計算の方が何か間違っているのだろうが、少なくても現時点ではいろいろ理解に苦しむ。

やはり前回の、曲がりまくってるベント・ダイポールながらも、一応「エレメント長さだけはフルサイズ」というほうがいいような感触。

アパマンアンテナ、ブックマーク

有名なハンドブックは持ってるけど、いろいろこの分野でもすばらしいサイト様が沢山ある。なので、個人的ブックマーク。

アパマンハムスタイル集---もう総本山様。すごすぎる。
MDRF(目立たないベランダアンテナ)---A1 Clubのフォーラムのためになるスレッド。現状こちらではこのアンテナをやる予定は無いけれど、いろいろまた挫折?した段階でお世話になる可能性が高いので、ありがたくブックマークしておく。
MFJ-18H100---上記MDRFアンテナ等を作る時に必要になる、今の時代もう見ない300Ω×(これは450Ω)フィーダは、MFJで売ってるそうな。
HF 用ベランダ釣竿アンテナ(詳細)---すごい!なんかもう感動を呼ぶ記事!いろいろ参考にさせていただくことがあるかも?
(MDRF)同調フィーダー給電型マルチバンドダイポール---総本山様の、MDRFアンテナに関するページ。

どうもこのところ、MDRFアンテナが旬なのか???
少なくても「室内アンテナ」は旬ではないことは明らかだよね。w

哀愁のTR-1200

リズムがCWで、ホワイト・ノイズが「MIK」ベースが「U」、歌メロが「CQ」、シンセソロが「VVV DE JA1IGY」ですよ。w
ウクレレQRL

ウクレレならば小型でしかも電源アンテナ不要でいつでも移動運用可能ですよ~
最新コメント
QRコード
QRコード
ブログメール
記事検索
  • ライブドアブログ