JE1QMS

アマチュア無線局 JE1QMS のブログです。1972年3月30日、50MHz A3 1W, TR-1200で開局。
14MHz JT65 で22年ぶりに復活後、CW練習や移動運用、自作ダイポール室内アンテナ、ウクレレQRLを弾いたりの後、マンション最上階からJT65/FT8などをゆる~く模索中(^◇^)

MFJ-1788

ノートPCにJT65-HFを入れる

ノートでJT65
こんな感じ。
たまたまほとんど使ってないXPのノートがあったので、JT65-HFをインストールしてみた。ちょっと画面が小さいのでJT65-HFの表示が苦しいんだけど・・・
しかし動作自体は CQ SSTV USB もUSBサウンド・ドライバも非常に順調。やはり、ダメだったPCはまさにソフトが原因みたいな。

というか・・・

この部屋で別のノートPCにインストールしても、従来と同じようにまた無線ができるというメリットはあるものの(でもCQ出しても無反応。さらにはノートPCにインストール後は受信できた局数すらゼロ。)、それ以上のことはない。

実は・・・・QRLで読まれたメールwwwにも書いたのだけれど、原付2種移動運用よりも、ちゃんとマトモに四輪車で移動運用が実現できるかもしれないという展開になる可能性があるんですよ。
ということは、IC-7000 + CQ SSTV USB + ノートPC を軽々と車に積めば、JT65で移動運用が出来るじゃんwという。

まだまだ練習段階のCWや、あまりやる気のないSSBや、もっともっとやる気の無いFMで電波を出すよりも、JT65ならば一番慣れ親しんだ電波形式(www (^o^)/ って、やっぱり変人だな。)なので、即交信可能?かも??とか期待してみる。

そうそう、さらには、故障してずっと放置しまくっているMFJ-1788を直して、これもコントローラごと車に積めば、あまり目立たないアンテナでHF移動運用という期待も高まってくるな。

と・・・・ 計画 妄想してる段階が一番楽しいという、いつもの展開www 

MFJ-1788磁気ループアンテナ、敗退1

ここで故障した、MFJ-1788磁気ループアンテナ。
その後完全に晴れた日を経過して、通常ならば全部乾いたことが期待される状態で通電しても症状は変わらず。

・・・・ということは、
一番イヤな、アンテナ降ろし工事  だ。
面倒なうえに気分が全く晴れないイヤな類の工事だけど、放置していても何も解決しない上に、ただアンテナがそこにあるというだけで、
「RFI冤罪リスク」に多少なりとも晒されるわけだから、そこは気分に
ムチ打って、万難を排してもやらないと。・・・

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しかもここの構造上、まずは何の罪も無いVX1000を降ろしてからでないとMFJ-1788を降ろせないという問題が。
なので仕方なく降ろす。幸いVX1000は軽くて小さいので、それ自体は全く問題なし。

そして問題の、MFJ-1788。
磁気ループ本体の固定ネジをはずして徐々に位置を上下させてみると、なんと、水がダラダラ滴り落ちるでないの。 あ~。もう全く、
MFJ-1788自体の排水機構が機能してないみたいな症状。

次はもう、仕方ないので完全に降ろすわけだが、この磁気ループという構造上、一旦ループを上に上げてマストの高さを超えてからでないと降ろせないという。
---- マストを降ろすのはもっと大変なので、それは避けたかったという事情から。。。

で、降ろしてみるともう、大洪水のようにアンテナ本体から水がだばだば流れ落ちるという。
これはひどい。・・・・・
もう完全に内部の機構は水没状態にあったと言っていいほどの水量だ。コレ。
MFJ-1788敗退
完全に乾いていたベランダがこんな風に水浸しになるくらいに沢山排水された。

磁気ループを降ろしてからとりあえずは、VX1000を復帰。
VX1000
あーこれで一応、50/144/430については従前の状態に復帰した。(でもまだ、144/430では一回もQSOしたことがないという。w)

まあ良く解釈すれば、マストにかかる重量モーメントの量が劇的に減ったので、見た目的にも物理的にも、安全性は高まったと解釈できるのが唯一の救い。

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そして問題のMFJ-1788。ベランダにただ置いた状態で同軸をつないで通電してみると、まずは同調周波数がずれている。最低が7150kHz、最高が24500kHz程度。なので、7MHz帯は使えなくなったし、でも24MHz帯はやはり使えないままだ。
一応14MHzのJT65の場所の14.076MHzに同調はするものの、裸の
SWRはほぼ無限大。前は3くらいだったのに。アンテナカップラーをつなげば見かけ上SWR1になるけど、そんなことしたって元のSWRが無限大なのだから、アンテナを撤去して同軸ケーブルだけから放射してるのと同じだから何の意味も無い。
まあ確かに、アンテナをベランダ直置きだと雨戸の戸袋の隣だから、金属板の隣で電波を出してるのと同じで最悪なのは当たり前ではあるものの、でも明らかに、昔このアンテナを室内アンテナで使ってたときよりも遥かに劣る性能。ここまでひどいと、戸袋だけのせいにするにはムリがあるだろう。

めんどくさいので箇条書きにすると、
● もしこのまま上げても、内部が死んでるみたいなので従来の性能は出ないだろう。
● 完全にバラしてもし完全に修理できればいいけど、それが出来る保証はないし、仮に出来たとしても、従来と同じ性能が出るのが精一杯。
● つまり、「どう頑張っても従来以上の性能は絶対に出ない」わけで、ここの壊滅的環境でそれをやる価値があるかは甚だ疑問。
というわけで、
● 仮に別の場所に引っ越すか、または四輪で移動運用するような事態になる場合以外は、このアンテナを使うメリットは無いだろう。
というふうに思ったので、同軸を外して「とりあえずはベランダに放置」ということにした。置く場所すら無いのが現状だし・・・・勿論、洗濯物干しに支障の無い場所まで寄せて放置は大前提だが。

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実働(実QSO---14/21のJT65だけ。)で、約5ヶ月の命だったか。当初からいきなりコントローラーの異常で自分でバラして修理したのを筆頭に、いろいろメーカー製とは思えないクオリティの製品ではあったものの、ここの最悪の環境で、14MHz/JT65とはいえ海外とまでQSOできたという功績は大きいものがあるので、こういう感じのアンテナだけど「悪い」と決め付ける気には到底なれないわけで。多少というよりも、
「かなり」癖のある(製造メーカー的に)アンテナなのはガチだが・・・

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となると、現状HFに出られるのは、自作室内ダイポールだけ。
10-50MHzまで電波は出せるけど、ノイズは多いし性能は悪いし・・・なので当然ながらあまり期待は出来ず。でも無いよりはマシか。

あと・・・・例の総務省の件でダメダメになっているFT-817移動運用用の小さ目のアンテナを、室内アンテナで試しまくるwwwというお得意のパターンをやってみることになるのかも?

雨で磁気ループアンテナ故障か??

MFJ-1788なんですけど、今朝の豪雨が上がってからちょっとリグのスイッチを入れて、MFJ-1788コントローラを作動させて周波数を動かそうとしたら・・・なんか無反応。

7MHz帯の下のほうには同調するんだけど、そこから周波数を上げようとするとご機嫌が悪くて動かない。

一時的に雨で調子が悪くなったのか、本格的に壊れたのかは不明。
とりあえず電源を切って、乾くまで待つことに・・・・・・

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うーん。やはり。
機構が複雑な物ほど故障のリスクが増えるのは普遍の真理。
しかし・・・・ここの劣悪な環境では他に選択肢が無かったのも事実。 しかもショボイながらもこのアンテナがあったからこそ、14MHz, JT65でちゃんと海外とまでQSOできたのも事実。
いろいろありますね~~~やはり。。。。

MFJ-945E登場で、5W運用が可能に!

ちょっと図が汚いけれど、ここの同軸スイッチのところに、

無線アンテナシステム

MFJ-945Eアンテナチューナを入れた。こんなこともあろうかと・・・?買ってあったんですよ。

勿論このときのリベンジが目的。とにかくリグ側にチューナを入れたので、リグから見たSWRは、完全に 1 まで下がった。
なので、リグのファイナルさんに対するケアはバッチリだ。当然ながら、でもアンテナ自体のSWRが悪いのは変わらないわけだが。

5W出力時の実測値で、リグ側のアンテナチューナでのSWR=1のときに、MFJ-1788コントローラでのSWR=3であった。
これは全く前回の値と変わらず。理論的にもとても納得のいく数値で気持ちがいい。(でも悪いままだけど~)

なので、SWR=3ではあるものの、5W出すことに関しては障壁が下がったので(RFIリスクはまた別だが・・・)、なんとかQSOしてみた。(これだけ環境が悪いと応答する相手にたどり着くまでが一苦労。
その結果、HisRPT / MyRRP の差は、5dBまで縮まった。このときの予想では6dBだから、それよりも良くなってバッチリだ!でもまだ一局しか交信できてないけど。

しばらくは2W2

というわけで、SWR=5 という数値が出てしまっては、ちょっとリグが不憫で。
実際、IC-7000M側のSWRの見かけ上の数値では、2Wではほぼ1なものの、5Wではいきなり∞。勿論実際の値とはかけ離れているだろうけれど、気分悪いことこの上なし。無駄になっている45%の電力は、不要輻射はもとより、リグの半導体その他の部品を確実に劣化させるためだけの熱になって浪費されている・・・(この節電のご時勢に!)なんて考えると、5Wにしてもいいことは一つもなし

なので、現状の設置でMFJ-1788を使っている限りでは、送信電力は2W以外にはありえない。ということになってきた。

SWR=5.......1

現在構築中のこのシステム図。



で、出力をなんと! 5W という「大電力」にしてSWRを測定しなおしてみると・・・
MFJ-1788側のSWR計で
10/14MHz SWR=3, 7/18/21MHz SWR=2前後。
そしてピンクで書いてあるDIAMONDのSWR計では、
10/14MHz SWR=5, 7/18/21MHz SWR=3

ああ、なんということでしょう。 本来なら、よりリグ側で測ってるので途中の同軸スイッチとかの減衰分があるはずなので逆にMFJ-1788側よりも見かけ上良い数値になるはずなのに・・・
単に2Wだと測れなかった値が、ちゃんと測れてるだけみたいな。MFJ側の数値はかなり甘い?orいいかげんな可能性ありということか?。

SWR=5 といえば、55%の電力しか有効に出て行ってないという数値ですよ。いかに物干し竿を筆頭に、こちらの悪環境が磁気ループアンテナでさえ動作不能にしているかを如実に表している悲しい数値だこと。よくこれでいくらJT65とはいえ、2Wで海外とQSOできたものだな~。と、逆の意味で感心してみたり・・・

CQ出すものの、応答なし 2

CQ出すんですが・・・
こんな感じで、JT65でCQを出してみるけれど、全く応答なし。
やはりこちらの環境ではJT65でも非常に苦しいですね~。
余程向こうが強く入っているときに呼ぶしかダメみたいな。

しかし、この図。

赤い矢印を2つ書いたけれど、真ん中の周波数のノイズに比べて、この矢印のところのノイズレベルがかなり低いですね。

どうもこれは、磁気ループアンテナのチューニングの様子みたいな。
さすが SUPER Hi-Q LOOP というだけのことはあるな~と。
逆に言えば、とても使いづらいアンテナでもあるという。。。本当にチューニングがシビア。あと、当然ながら、Hi-Q ということは、アンテナ周囲に導体があったりすると影響を受けやすいという性質も併せ持っているはずで。なにしろ至近距離に物干し竿と屋根・・・etc.etc...だから。かなり苦しすぎるわけだな~多分。

むしろ、Low Q のアンテナのほうが、至近距離にある障害物(導体)に対しては鈍感な気がするので強いのか???

実験はしていないのでわからないけれど、そういう感じもする。
そういう意味では、進行波アンテナが悪環境には最強なことになるはずだけど、本当のところどうなのか?それ以前にHFで進行波アンテナを張るには莫大な敷地が必要なわけで、考える以前にアウトだけど。


p.s.... QSLカードを新規に印刷すると、全然QSOできずにQSLさばけない・・・の法則wみたいな。。。

MFJ-1788への物干し竿の影響シミュレーション

前に書いたように、MFJ-1788を室内からベランダに出すと、特に
14MHz帯が一番悪くなる。また、全バンドとも、コントローラからみたアンテナのディップの挙動は明らかに悪くなる。なのでそれはアンテナの極近傍にある物干し竿等の障害物の影響と考えられるので、MMANA-
GALでそれを確認することにした。

ここでやったMFJ-1788相当の磁気ループアンテナのシミュレーションでは、14MHzではもう芸術的なまでにすばらしい特性を示した。
一方ここで、50MHzの4エレ八木の傍に物干し竿がある場合の計算をした。なので今回は、この磁気ループのデータに物干し竿をつけてみようという趣旨。

まず、次の3枚は、障害物がない場合の計算結果を再掲する。
このとおりのすばらしいデータだ。

MFJ1788_14_1a
MFJ1788_14_2
MFJ1788_14_3



次に、実際の物干し竿の位置に障害物を置いてみた。

MFJ1788_monohoshi_14_1

マストも入れてみるとこんな感じ。

MFJ1788_monohoshi_14_1a

このように、かなり電磁界を拡大してみないと(つまり、磁気ループアンテナ本体の電磁界は大きすぎて画面から、はみ出ている。)、物干し竿やマストに乗っている電界はわからないくらいの量だ。

それは計算結果にも現れている。次の2枚は、物干し竿付きでシミュレーションした結果だ。

MFJ1788_monohoshi_14_2

MFJ1788_monohoshi_14_3

もう、全く影響がないと言ってよいだろう。

ということは・・・
外部要因による妨害まで考えることは、シミュレーションソフトの能力の範囲外にあるということだ。
だって、「事実」がそれを示しているから。

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やはり、アンテナ関係は、実際に作ってみないとわからなことが山ほどあるみたいだな。それだけ奥が深い世界なんだろう。
なんというか、デジタル回路やましてやソフトウェアみたいな世界とは対極に位置する分野みたいな・・・・・

超ローカルさんでさえQSO無理。1

14MHzのJT65で、14 km という近さにあるローカル局で -12 dB 振ってるのに、CQ に応答してみると全然無視されるという。
そんなに弱いのかな~。何しろ出力は 2 W 。しかも、MFJ-1788 をこの周波数でどんなに調整しても、SWR は 3 。「3」ですよ。
まあ3でも、75 % の電力は出ているわけだが。(電圧反射係数
ρ = 0.5 だから、電力なので2乗すると 0.25 だから、残りの電力は
75 % 。でいいんだっけ?(^^) )
(あ、そうそう、関係ないけど当然ながら、SWR と電波障害の可能性って、wiki に書いてある通りなんだよね。どんなにベストマッチングだって、基本波で出ればそれまでだし、受信側が原因で拾う場合もあるし。全ての場合に言えるのは、パワーを入れるな!っていうことだけみたいな。)

試しに、別の7エリアの局を呼んでみたら、VKに取られてしまったwwwという。(^∀^)

あー あっというまに SWR は 4 になってしまった。ρ = 0.6 だから、一気に 効率 64 % かー。さすがにそれは苦しすぎるだろう。
いくら 2 W でも、ファイナルが不憫すぎるし・・・

やはり、14MHz帯用アンテナを急遽、別に作るのが先決みたいだな~。

とりあえず一通り聞いてみる

まあ、はじめから期待してはいないけど、ひととおりワッチ。

7/10/14/18/21MHz
う~ん。
時間帯にもよるだろうけど、あまり室内アンテナ時と変わらず。
MFJ-1788コントローラ上で見るSWRは逆に悪化して、10/14/18/21では、自動ディップ検出機構は働けなくなった。それほどディップが浅いという。なので、SWRは最低でも2.5。特に14が悪い。
7はその中では一番良い。これは室内アンテナ時とは逆。でもやはり自動ディップは不可能で、SWR最低点でも2.0が限界。
なにしろやはり、磁気ループのアンテナ直下にある2本の物干し竿の影響がすごいのか???

50/144/430MHz
やはり室内アンテナ時とあまり変わらず。SWRはまさにVX1000の取説のとおりで実に再現性がいい。50は50.5~51位でSWR最低で大体1.5-2位か?50.1だともっと悪くなる。144/430はかなり良くて、ほぼバンド中1.5。但し単に同軸ケーブルの高周波減衰性能wがすばらしくて、反射波を効果的に減衰させてくれているだけかも?

わりと、144/430あたりでは、室内 → 屋外にした効果があるかもしれないけど、他のバンドでは微妙?といったところか?

まあ、しばらく様子見ですな~。

とりあえず、23年ぶりに上げたところに意味があるよ。

哀愁のTR-1200

リズムがCWで、ホワイト・ノイズが「MIK」ベースが「U」、歌メロが「CQ」、シンセソロが「VVV DE JA1IGY」ですよ。w
ウクレレQRL

ウクレレならば小型でしかも電源アンテナ不要でいつでも移動運用可能ですよ~
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