QROっていっても、2Wから5Wにするべきか、やめるべきか?
・・・という次元の話。

このように、現状14MHzのJT65では、HisRPTよりMyRPTの方が10dB低い。
また、現在検討中(妄想中??)の、ICOM AH-4の規格を見ると、チューニング時の最小パワーは5W。
まだ買ってないから別にかまわないものの、気になる数値ではある。
さらに、JARLのコンテストとか、その他一般に言われている所謂QRPの定義というのが、おおむね5W以下が標準みたいな。
まあ、TR-1200の頃は、標準電力が1Wで、10Wなんて大電力wwwな気がしてたけど・・・。でもその頃でさえHFで初心者電話級で開局する人でもみんな10Wだったな~・・・ああ、昔から迫害??されていることだけは不変。 な~んて。
さらに現実的には、クロスメータのSWR計で電力を測ると、2W位ではクロスする点が、赤い線で書いてあるSWRの領域まで入らないので、空想力を駆使してSWRを読んでるという現状。(DIAMONDのSWRメータですけど。)

ただ、ここの環境では、リグとアンテナとの距離よりも、アンテナと隣家との距離の方がずっと近いという恐怖が常に付きまとうわけで・・・・・・

一方、Web上で検索してみると、おおむね10WまでならあまりRFIなどは心配ないけど、50~100Wになると話は別。みたいな例が多いような印象。大昔の20-30年前のリグよりも今のリグの方が性能がいいから、昔の10Wを出すリスクと、今の50Wを出すリスクはほぼ同等みたいな記載もあった。

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ならば・・・・ 5W なら大丈夫かな~? 勿論最大限コモンモード対策等はとることは大前提として。
とか、思い始めているわけですよ。
2Wから5Wにすると、2.5倍だから約4dB.
JT65でのHisRPTとMyRPTとの差は6dBまで縮まることが期待される。
-10dB以上振ってないと相手に届かなくて無視されている状態が、例えば-14dBなら届くかもしれない状況に?・・・・という期待が微妙にあるんですな~。この微妙な期待と、潜在的インターフェアリスクをどう評価すべきかとか。