JE1QMS

アマチュア無線局 JE1QMS のブログです。
14MHz JT65 で22年4ヶ月ぶりにオンエア復活後、CW練習や移動運用は中断、自作ダイポール室内アンテナでJT65、あとはウクレレQRLをやったりw(^^♪という感じでしたが、マンションの最上階ロケーションが手に入ったことから、新たな展開をゆる~く模索中(^◇^)

Windows8

JT9、WSJT-X送信できない2

昨日のQRLでJT9特集をやっていたので、JT65を一番メインに(というかそれしかない)やっている身からしたら、やはり即WSJT-Xインストールして実験ですよ。こんな感じ。
WSJT-X-1
このように、ちゃんと受信出来てる。まさにJT-65HFと同じ感じで。
さらに、PTTも正常に働く。うん、大丈夫だ。なので送信してみると・・・・・・・・
        全く送信できない。 

出力デバイスの指定はこんな感じで正常だと思われるのだが。(CATとかは縁がない機能と思うので最初から使う気は無し。)
WSJT-X-2
送信レベルの設定なんていう別画面は無いみたいだし、とにかくCQ
SSTV USB側でレベル調整しても全然ダメ。
JT-65HFは同じ条件で完全に正常に動いているので、ハードウェアとかドライバのせいとは考えにくい。
WSJT-Xのソフトに起因する問題なのか?でも、ざっと検索してみてもそんな記事は見当たらない。

一応英語でも検索。って、はじめからそうすればいいのに。(´∀`*)
こういうのはあったけど・・・
wsjtx will not run using Windows 8

やはり、新しいソフトを新しいOSで使うなんていうのは、初期不良のリスクが多すぎ。

しばらくJT9は様子見がいいのかな~~~ もっとこなれてからやればいいじゃんみたいな~ 


(2013.5.18追記)
WSJT-Xを立ち上げるといきなりこれが出るんですよ。
これはダメだ
はじめからWindows 8は見捨てられてるみたいですね。
様子見以外の選択肢はあり得ない!という結論。
でも個人的には・・・WSJTよりもJT65-HFの操作感のほうが好きなんですけどね。JT9で同等なソフトできればいいのにみたいな~。自分で作るスキルは無いですよ~当然www

Windows 8 で JT65-HF 復活を試してみる

いろいろ忙しくて無線関係は長い中断・・・だったけれど、まずは、部屋の抜本的模様替えをやってたんですよ。詳しくは恥ずかしいので省略wwwしますが。

それで、無線関係はこのようにまとめました。

無線環境一新
IC-7000Mのセパレート・パネルは止めて、普通に机の上に置く体制。
そして、メインPCでJT65やらCWの練習ソフトをやる体制も止めて、
無線関係は全部サブのノートPCに移行するというスタンスに変更
そしてノートPCも、Win8(64bit)に一新!

で、つないでみると、JT65の受信はできるみたい。このように。
Win8導入

しかし、送信というか、PTTテストをやっても無反応。
CQ SSTV USBについていたドライバCDからドライバをインストールしても今一。
なので、そのデバイス名から想像して、ProlificのPL-2303だろうと仮定していろいろ検索してドライバをダウンロードして入れてみたら・・・
ドライバが厳しい
Windows 8 is NOT supported......の文字が燦然と輝いていますな。w 

ProlificのPL-2303については検索するとこういうサイト様とかいろいろ出る。で、ここも見れるんだけど、肝心のドライバのリンクはもう死んでいる模様。   なので、検索してなんとかなる・・・という方向性は諦めることにした。

こういう場合、どうせ使われているのは古いバージョンのチップで、ディスコンでサポートも終了というパターンが最も有りがちかつ慣れているパターンだな。人生的に。w 

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となると、残された道はただひとつ。 
        バラすか~。 
というわけで、ここでメンドクサイとか大変そう・・・とか考えてるようじゃ、自作派としては失格ですな。なので、本当は面倒・・・とか思ったけど真面目にばらしてみる。

CQ SSTV USB を、分解してみる。
CQ SSTV USBについては、作者様のサイトをみるともうサポートはとっくの昔に終了なさっているので、あえて問い合わせとか一切せずに、もう独力で改造?を試みることにする。
CQ SSTV USBばらし1
このように、左側にあるテープでぐるぐる巻きになっていた怪しい部材がいかにも怪しいのでそのテープを剥がしてみる。

CQ SSTV USBばらし2
さらに、基板下部にあるブツを出してみる。

で、全部仕掛けをバラしてみると・・・
CQ SSTV USBばらし3
USBハブで3分岐したあとで、そのうちの1つ目で電源、2つ目で音声送受信、3つ目でPTT制御みたいですな~。となるとやはりさっきの怪しい部材がターゲットみたい。

CQ SSTV USBばらし4
ちなみに見えているチップをアップしてみたけど、どうせこれはハブ用のMPXチップだろうから今回のテーマには関係ないのでスルーすることにする。

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このように、テープに巻かれた怪しい部材は要するにメーカー製のUSB-シリアル変換ケーブルだったんだろう多分。だから、型番わかんないようにこのように削ってあり、回路図とかの資料を見ても一切このあたりはウヤムヤにされているわけだ。まあ、売り物だとそのようにせざるを得ない・・・という事情はわからないでもないけれど・・・まあいいや。

ということは、一番安易に考えると、最新のメーカー製のUSB-シリアル変換ケーブルを買ってきて置き換えればそれで終わりじゃん。ということになる。
チップのメーカー調べて秋月・マルツあたりでチップかキットを買って・・・とか自分で半田ごて持っていろいろ作業するまでもない感じ。

なので、アマゾンとかで検索したりいろいろ他のサイトを見てみると、
win7 32bit までは動くけどそれ以降はダメとか、win7 64bitで動くけどwin8ではダメとかな製品がゴロゴロしている。
だから、win8で動作保障がある製品以外は不可ということになるな。

その結果、バッファローのBSUSRC06シリーズしかwin8完全サポートの製品は今のところ見当たらなかった。アマゾンで見てみると、2,036円か~。なので、ポチってみましたよ。
高い気もするけど、時間と労力のムダや機会喪失リスクを考えればある意味安いというふうに考えてみましたよ。

続きはブツが来てからのお楽しみということで。 

哀愁のTR-1200

リズムがCWで、ホワイト・ノイズが「MIK」ベースが「U」、歌メロが「CQ」、シンセソロが「VVV DE JA1IGY」ですよ。w
ウクレレQRL

ウクレレならば小型でしかも電源アンテナ不要でいつでも移動運用可能ですよ~
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